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なにわ男子の甘々な日常⑥
最後まで読んでください!
〜みむの部屋〜
コンコンコン
みむ 「は〜い。」
西畑 「俺だよ。」
みむ 「///え、ど、どうしたの?」
西畑 「ちょっと話したくて。」
みむ 「?うん」
西畑 「今度なにわ男子のライブあるんだけど、きてくれる?」
みむ 「行きたい!」
西畑 「!わかった。しのちゃんも行くだろうから2人分のチケット用意しとくね。」
みむ 「ありがとう!大好き!」
西畑 (はぁ〜やばい。みむの無意識攻撃に耐えられる自信がない)
みむ 「西畑くん?」
西畑 「あ、みむ。俺の下の名前は?」
みむ 「ぜ、絶対言わなきゃダメ?」
西畑 「うん。」
みむ 「大吾くん!///」
西畑 「よくできました。これからもその名前で呼んでね。そうじゃないと反応してあげないから。」
みむ 「///わかった。」
西畑 「じゃあ今日どっか行く?」
みむ 「どこに?」
西畑 「いいところ知ってるよ。ついてくる?」
みむ 「1人寂しいからついていく!」
〜おすすめの場所に到着〜
西畑 「ここだよ。」
みむ 「わぁ〜!すごい。桜がいっぱい咲いてる!」
西畑 「うん。本当はずっと2人できてみたかったんだ。」
みむ 「!そうなんだ!ありがとう。」
西畑 「じゃあ一緒に写真でも撮る?」
みむ 「撮る!」
西畑 「みむ遠いよ?途切れるよ。」
みむ 「!これでも十分近い!」
西畑 「じゃあ俺が近づけばいいね。」
みむ 「///」
西畑 「肩に当たってるね。」
みむ (ちょっと意地悪モード?)
西畑 「じゃあ写真撮るよ。はい、チーズ。」
パシャッ
みむ 「綺麗に撮れてるね。」
西畑 「そうだね。」
みむ 「この場所に連れてきてくれてありがとう。」
西畑 「どういたしまして。この場所は俺とみむの秘密だよ。」
みむ 「うん!」(2人だけの秘密!?やばい!誰かに自慢しそう。)
西畑 「じゃあ帰ろうか。」
〜家に帰宅〜
みむ 「今日はありがとう。楽しかった!」
西畑 「そっか。じゃあ今日は俺と一緒に寝てくれない?」
みむ 「!?」
西畑 「ダメ?最近寝れなくて・・・」
みむ 「・・・きょ、今日だけね!」
西畑 「ありがとうみむちゃん。」
みむ (耳元で囁くとかずるすぎる!)
西畑 「じゃあ先お風呂入ってきていいよ。」
みむ 「うん。」
〜お風呂から上がってみむの部屋に行った〜
みむ 「上がったよ。」
西畑 「はぁ〜みむ?」
みむ 「何?」
西畑 「これわざと?」
みむ 「何が?」
西畑 「髪の毛乾かしてないでしょ?」
みむ 「だ、だって大吾くんを待たせたらダメかなって思って・・・」
西畑 「風邪ひくでしょ?俺が乾かしてあげる。」
みむ 「!い、いや大丈夫。」
西畑 「乾かさなかった自分が悪いんでしょ?観念して?」
みむ 「髪の毛乾かすだけなのに!?」
続き気になる人も安心してください!
また明日か明後日くらいにはあげる予定です!
次回はわかってると思いますけど、今回の続きからです。
最後まで読んでくださりありがとうございました♪