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2話 シェアハウス&メンバー紹介
「はじめまして、お嬢さん。」
「え…、 」
戸惑いを隠せずにいる。声を出してしまった。謝らないと。
「自己紹介しいひん?」
玲瑠さんナイスです!
「僕はこえちむ!イチゴ大好き!よろちむ!」
「俺はくに!みかん好き!よろしく?」
「モグモグ。俺はこったろ。よろしく」
「ゆうさんです!ペロペロキャンディ好きです!」
「玲瑠。ピアノ好き。よろしく。」
「よろしくお願いします。」
はたらきますか。玲瑠さんに仕事の手順とか聞かなくては。
「皆さんのご飯作りますねニコッ」
笑顔でいう。でもゆうさんは
「ゆうさん作るよ!」
「いえ。全然大丈夫ですので。住まわせていただくだけでありがたいので。」
あーあ。気遣ってくれる人の思い大切にできなかったな。5人前の料理が
完成した。食卓に並べる。皆さんのためにできることをしなくては!
menu
・ご飯
・味噌汁
・焼き鮭
・酢の物
・たくあん
「豪華すぎひん!?」
玲瑠さん驚いてますね。私は食べなくても別にいいか。
「っていうか〜、」
こえさんが話を切り出した。
「この子の名前気になる〜!」
「ゆうさんも!」
「おれも!ね、こた!」
「イカ飯?」
「あ、えっと私の名前は#名前#ですニコッ」
笑って言う。
「#名前#ちゃんよろしく!」
ゆうくんは話しかけてくれた。
「#名前#ちゃんごはんは?」
こったろさん!ヤメてください!ご飯食べたら殴られます!
「ほんまや!」
「おにぎり作ったんで外で食べてきます。」
「みんなでたべたほうがちむいいな〜。」
「すいません。ニコッ」
咄嗟に出る謝罪の言葉。笑ってしまう私。何もかも大嫌いだなぁ。私も嫌。
だって、こんな汚らわしい人近くに置くの嫌でしょう?汚らわしい私が嫌。
人の思いも踏みにじる最低な私。今日はお風呂に入って練れた。
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「おっしゃ!#名前#の服買いに行くぜ!」
「ちむはかわいいのがいいな〜!」
「あはは、」
なんか皆私の服選びで乗り気。おかしいんですか!?
「これきてや!」
「これゆうさん選んだんだけどどう?」
「こえちむこれきてほしい〜!」
「くにおちゃんイカ飯食べたい」
「はいはい。こたいくよ。」
騒がしくってなんかなれてきたけど
「暴行されなくてよかった。」
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