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甘々、、否ツンツン(Part1
AM10:28
ギューーー
クラウンクレインの事務所では
先ほどの事件で正体不明の薬を被った
八重桜純が花散光士郎に抱きつくという
不可解な現象が起こっていた
権兵衛「光士郎、ネストから結果がきた」
すると光士郎が
光士郎「聞くまでもない!!
甘えたくなる薬か
そのあたりだろう!」
と高らかに宣言した
権兵衛「ヤエ、一回離れたらどうだ?」
純 「やだ」
権兵衛「はぁぁぁっ」
権兵衛の大きなため息が聞こえた気がする
(気のせいじゃない)
光士郎「権兵衛、健三に連絡しろ
回収してもらう」
権兵衛「はいはい」
--- AM10:45 ---
健三「花散さん
純さんを向かいに来ました」
権兵衛「健三君、悪い、、、」
健三 「いいえ、大丈夫です」
権兵衛「ヤエ、健三君は来てくれ、、」
純 「神柴!」
健三の姿を見つけたのか光士郎の元を離れて
健三に抱きついた
純 「んんっ、、、」
ギューーー
とまた抱きついた
どうやら純は甘々になると抱きつくらしい
純 「神柴、、、」
健三 「では、失礼します」
--- 神柴の家 ---
健三 「純さんそろそろ話してくれまん
か?」
純 「やだー、まだこのままがいい」
健三 「これじゃぁ、先日と逆ですよ」
純 「んーー、いいの」
さっきから全部この調子
家に帰ってきたのが11時なので、、、
3時間も経ってるんですか、、、
ピーポン(インターホンの音
健三 「はい」
蓮牙 「神柴さん、薬です」
蓮牙灯(れんばあかり)
ネストの研究員で
気分屋でいつもゼリー飲料だけ食べてる悪魔
薬による被害の大元はすべて彼女にあるのだ
のこりは後日