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我々だ【呪鬼】文字起こし③
~あらすじ~
気が付くと俺達は見知らぬ洋館の中にいた
困惑する俺達のもとに現れた、この館の執事を名乗る1人の男
なぜ俺たちはここにいるのか、、、ここは一体どこなのか
わからない
でも明日になれば家に帰れるだろう
俺達はそう信じていた
あの手紙を見つけるまでは、、、、
鬱先生 コネシマ トントン ロボロ ゾム 謎の執事
呪鬼
「先日、部屋の掃除をしていて額縁に触れようとしたら
先輩から怒られてしまった
なんでもあの額縁は
主人の大切なものを飾るものらしい
しかし、何も飾っていない上、何かが飾ってあるところすら見たことが無い
でも掃除をしていないのに額縁は埃ひとつ
ついていないんだよなぁ……
まぁ夜しか俺らは部屋を掃除で見て回れないから
昼間はついているのかもね」
ロボロ:なんか額縁にあるんやろうな
コネシマ:なるほど、、!
トントン:開けてみてええ?
ゾム:おん
ガチャ(ドアが開いた音)
ロボロ:おぉ!開いたやん!!
トントン:なにここ!?
ロボロ:ほんまや!なにこれ?!
トントン:牢屋みたいな
コネシマ:分からん何の牢や?
コネシマ:あ
ゾム:あ
ゾム:でも待ってくれ!!ここに鍵あるから…白色の鍵5個ある!
ロボロ:白?
コネシマ:ほんまや!!白の鍵や
ゾム:よし1人1個持って探索しよ
ゾム:!! 全員入ったら詰んでまう!!
コネシマ:wwwww
トントン:行ってええか
ゾム:よしもう帰ろ
トントン:よし
ロボロ:出してー!!!!
コネシマ:wwwwww
鬱:キャラ変わったw
トントン:とりあえず白色の鍵であけにいく?
コネシマ:せやな こっちは?
ゾム:冷凍室やって
鬱:それは……何色の鍵?
コネシマ:鬼の模様やって
トントン:こっちは?……桃って書いてる白じゃないな
鬱:剣の模様、白で開いた
コネシマ:えっ!?開いた??
鬱:開いたよー
トントン:剣が白ってことね
ロボロ:じゃあ他に剣がないか探してみよか
ゾム:あ、ここも剣
トントン:探索してる時なんこか剣の模様あった気すんねんな〜
コネシマ:確かに
ゾム:あ、日記見つけた あ、桃色の鍵や
トントン&コネシマ:てんさいか?
「最近地下室のキッチンの奥にある冷凍室に
館の主人である百瀬様がよく出入りしているとの情報を得た。
館の主人が護衛をつけて地下の冷凍室へ…?
怪しい」
鬱:Guys!!俺も手記を発見した
鬱:読むで
「死体を調べていると背後から気配を感じた
そこには’’鬼’’がいた
とっさに銃を構え警告をするも
その鬼は自分に向けて刀を振り落とした
間一髪でよけ 威嚇射撃を1発。
止まる気配はない
俺は鬼の足を撃ち抜いた
苦悶の声を上げ跪く鬼…
警戒しながら近寄った瞬間
何事も無かったかのように鬼は立ち上がった。
2発、3発
いくら撃とうとも怯むばかりで倒れなかった」
ロボロ:えっ銃効かへんの
トントン:強っ
コネシマ:強すぎやん
「気づけば俺は壁際に追い詰められ、
鬼に首を切り落とされた……」
トントン:よう書く余裕あったな
鬱:最終的には鬼に首を切られたらしいで
ロボロ:なんで書いてんねん!!
ゾム:誰が書いてん!!
トントン:え、えぇ?
トントン:こんだけ歩き回ってたけど…
トントン:あの人どこいったん?
鬱:確かに見当たらへんな
ロボロ:なんかぁ、鍵付きの部屋にいるんちゃう?
ゾム:あー
トントン:それにしてもこんだけさ…歩き回ってて…会わへんもんかね〜
ロボロ:寝てはるから出てこぉーへんねんやろ
ゾム:「他の人は皆寝ている」って言ってたよな…他の人おった?
ロボロ:確かにおらんな
トントン:血まみれの部屋あれは?
ロボロ:寝てるってそういう………
ゾム:とりあえず冷凍室、鍵開けるで
ガチャ(ドアが開く音)
トントン:それやったら俺…盾構えて奥行くわ
ゾム:行くぜ、、
トントン:なんかありますね
ゾム:肉めっちゃあるやん
トントン&ゾム:桃色の鍵や!
トントン:呪いの人形…?
トントン:こんなん信じるわけないやん
ゾム:wwww
トントン:いやいや任せといてくださいよ
コネシマ:でもさ、手記で陸軍大臣の銅像はなんたらかんたらって、、、
ロボロ:ちょっと前っ!!!!
鬼が現れた
ゾム:うわあああああああああ!!!!
ロボロ:なんかいるー!!
コネシマ:なんこれなんこれ
トントン:なんかいるよー!
トントン:なんか、、なんか、、鬼が!鬼が!鬼みたいな奴おる
さぁ!やっと呪鬼の1話が終わりました!
土日で更新できたらいいなと思っています!