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虫歯になったレミリア
フラン
<「…ふぁあぁああ…良く寝t」
<『**いってゃああああああぁぁぁぁぁぁああ!!!!!!!!!!!**』
フラン
<「うっっせぇな⁉︎何⁉︎」
レミリア
<『ウゥ…歯が痛いぃ………』
咲夜
<【(痛みに苦しむお嬢様…**悪くない**)】
フラン
<「…どうしたのよ」
咲夜
<【えっとですね…】
---
--- *遡ること昨夜…* ---
咲夜
<【ぜぇ…ぜぇ…お…お嬢さm…お嬢様…な…何回…後何回**砂糖マシマシ水飴ぶち込みマジカルシュガータピオカ砂糖ティー**を作らせr…飲まれるのですか…ぜぇ…ぜぇ…】
レミリア
<『咲夜…私がただ飲んでいるだけだと思っているの?』
咲夜
<【はぁ…はいぃ…???】
レミリア
<『これはね…**私にとっての修行なのよ!!**』
レミリア
<『私はいつも毎回エブリタイム毎時血を飲んでいる…しかし、血を飲むことということは、**飲まれる覚悟ができていないと駄目ということなのよ…‼︎**』
咲夜
<【はぁ…はぁああ………(疲労)】
レミリア
<『ということで、このカリスマレミリア様はその覚悟を決めるために飲むのよ!!!』
咲夜
<【な…成程!!!!!!(IQ低下)】
---
咲夜
<【と、いうわけなのです】
フラン
<「ふ〜ん…**バカじゃん**」
レミリア
<『イタイィ…タヒヌ…』
咲夜
<【と、いうわけで、**歯医者行きましょう**】
レミリア
<『**いやよおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!**』
フラン
<「(ッチ…うっせぇな…)」
咲夜
<【でもお嬢様、虫歯を治さないとその痛みが一生続いていつか虫歯菌の花嫁になりますよ?】
レミリア
<『**いやよおおおおおおおおお!!!!うわああぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!!**』
フラン
<「なんでここの咲夜はIQが低いの?」
咲夜
<【ど…どうしましょう…… 取り敢えず近くの歯科医でも呼びましょうか…】
*少女呼込中…*
歯科医
<『…成程、こちらのお嬢さんが虫歯で苦しみを味わっていると…』
フラン
<「できれば早く治して欲しいわ…」
歯科医
<『では口を開けてください…』
レミリア
<『ぅぅ…(恐怖心)嫌よ!!!!!!』
フラン
<「ちょっと…早く治さないともっと酷くなるよ⁉︎」
レミリア
<『だってぇ…痛いことされたくないッ』
フラン
<「(あ、良いこと考えた)お姉様、ちゃんと虫歯治してくれないと、**もう一緒に寝てあげないよ?**」
レミリア
<『***!?!?!?!?!?!?!?!!?***』
歯科医
<『では、見ていきますねえ…』
咲夜
<【…妹様…**私も一緒に寝ていいですk(((((((((((**】
歯科医
<『**こ…これは…⁉︎**』
フラン
<「…?」
歯科医
<『これはマズイ…‼︎早く病院へ連絡を…!!!!!』
レミリア
<『へ⁉︎何が…一体何があるのよ!??!?!!』
歯科医
<『**貴方に虫歯があったんですよ!!!!!!!**』
レミリア
<『**それを治すのがあんたの役目じゃないの!?!?!?!?!?!?!?**』
歯科医
<『HAHAHA⭐︎デンティストジョークですよ⭐︎』
咲夜
<【笑えない笑えない】
歯科医
<『見た感じ、虫歯ですが、普通の虫歯ではありません』
フラン
<「へ?」
歯科医
<『この虫歯は**|矢灰廟機《やばいびょうき》**という名前で、普通の治療法じゃ治りません』
レミリア
<『えぇ⁉︎じゃあ一体どうすればいいの⁉︎』
歯科医
<『痛みは続きますが…何ヶ月か待っていれば自然と治ります』
フラン
<「…いや、そんなめんどくさいことしなくてもいいんじゃない?」
咲夜
<【え、何か方法があるんですか?】
フラン
<「**一回ピチュって蘇生すれば治るじゃん**」
レミリア
<『ゑ』
咲夜
<【あ(察し)】
歯科医
<『はい?』
フラン
<「キュッとしてーーーーーーーー」
レミリア
<『ちょっと待って心の準備g』
フラン
<「**どっかーーーーーーん**」
--- ***ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…*** ---
今日もまた、紅魔館は爆破します