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第5話 「暗黒の始まりと、トラウマができる日」
次の日。
夢明「…お母さんおはよう!、、朝から何してるの?」
母「あぁ、夢明おはよう。今ね、ちょっとした資格を取りたくてね!その勉強をしているの」
夢明「へぇ!…偉いね、お母さんは」
母「ふふふ。夢明も偉いわよ〜!」
夢明「あははは…笑」
無月「…お母さん、おはよ…俺も今起きたよ、」
母「無月もおはよう。…んじゃあ、ご飯にしましょうか!」
夢明「お母さんのご飯いつも美味しいから朝から楽しみだよ!」
母「あははっ笑ちょっとー照れるじゃない!ほんとに夢明ったら〜」
無月「…………。」
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
夢明「…お母さん、学校行ってくるね!」
母「いってらっしゃい!楽しんでくるのよ。」
夢明「…うん!」
(…よし、行くか……うぅ…緊張のせいかな、お腹が痛い、、)
ま、耐えられるしいっか。。…それにしても、“あいつ”は本当に…私なの、?
夢明「な、なわけない!違う、違う違う違う違う違う!」
(…あ、やば……大きい声出しちゃった、)
その時、少し心を針で突かれたような痛みが走った。
クラスメイトらしき者1「あれ、“あいつ”じゃね?ww」
クラスメイトらしき者2「1人で叫んでるとかきっもwww」
夢明「あ、あ………わ、私、、私な…の…?あ、…あ、ああああああああ」
(ぁぁぁぁぁぁぁ、ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ)
息が続かない、呼吸が乱れてる、そんなことがバレたらどうしよう、またバカにされる、でも無理…もう無理耐えられない、うッ〝苦しい、無理無理無理無理……
夢明「はぁ、はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ…ぐっ……ん″はぁはぁ…嗚呼、苦しい…」
クラスメイトらしき者1「やば、何あれよりキモイんだが笑笑」
クラスメイトらしき者2「wwwww変な奴ww殴ってこようかな…?笑」
クラスメイトらしき者1「おいwwさすがにやめとけよ笑」
クラスメイトらしき者2「いや、行ってくるわw」
クラスメイトらしき者1「まじかよwいてら」
書いてるだけで夢明の辛い気持ちがわかってくる