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2話
ゆいゆい
ヘタです
よかったら楽しんで。
今回は性に関する単語があります。嫌な人は見ないでください
明美の人狼の話から次の授業のある教室に移動した。6時間目の間ずっと心の中でずっと愚痴をいっていた。
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
いい加減に黙れよ。明美ちゃんさ人狼、人狼、いる訳ねーだろふざけんな頭逝かれてるわ。人狼はどういうやつか学校で一回習ったけど噛みつくことで二分の一の確率で増えるとか言うけど吸血鬼じゃねーかよ完全に証拠写真も見せてくれないし、てか元が人間なら生殖機能あるだろs○でいいだろ
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愚痴を心の中で言ってる間授業が終わるチャイムがなった。
唯「さあ、授業終わったから帰ろ♪」
そう独り言をつぶやき家に帰って行った。
家に帰っている途中、家のあるアパートの前に知らないフードを被った謎の2mある身長の人が家の中に入っていくのを見つけた。嫌な予感がする。
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
泥棒だったらどうしよう。
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急いで家に駆けつけた。
そして玄関の扉を開けた瞬間、わかった
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
鉄ぐさい匂いがする
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いそいでリビングルームの扉を開けた。
すると心臓からでた大量の血が服に染みわたり一部が床に落ちていた床にも染み付きそうなぐらいの量が、また右腕のほとんどが消え、消えた部分から野菜の繊維のような人肉とおれた木のような骨がむきだしていた。右腕を探そうとしたらすぐ隣にその右腕をぺちゃくちゃボキと音を鳴らしながら食っているその生物の見た目は、
完全に人狼を信じるような見た目だった。
その光景をみた唯は立ったまま動かなくなっていた。
唯ちゃんは明美のことが嫌いなんじゃないんだけどそこだけは許せないみたい
可愛そ
半分以上心の声になっちゃた