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「おしおきっていう体で会ってるあの子」
あっぷ
「二人っきりだね」
カーテンの閉まった暗い教室で、今日も私はあの子に虐められる。手を伸ばして触れるのはいつも頬。
「いい加減怯えてくれなくてもいいんだけどなぁ」
少し困ったように笑いながら彼女は言う。彼女がさり気なく腰に回してきた手に、また私は怯んだ。
「可哀想だけど今日もしよっか、おしおき」
彼女の顔が加虐心で満ちていく。
「だってみあは、こんなちっちゃいバイブでもたくさんイけちゃうんだもんね」
逃げようとしてもきららは、私の両腕を掴んだ。逃げようとして、必死にバタバタと腕を動かそうとした。
「だめだよ、逃げたらもっとおしおきひどくなっちゃうよ?いいの?」
彼女は私を壁に押し付けるように抱いて、ショーツの上から敏感なところを擦った。
「いやっ...あっ...う...んぁっ...」
拒むように内ももを閉じようとしても、気持ちよさに抗いきれずに無力になる。
「いい子にならなきゃだめだよね?みあは誰のものだっけ?」
また一段と手が快感を誘う。
「んんっ、あっ、あぅ...いぃ、イっちゃぅ...」
ぴちゃっぴちゃ、粘り気のある水が彼女の手に絡む音が伝わってくる。
「イかせてあげないよ」
「やらぁ、やらぁ...」
「みあは誰のもの?」
「きららの、きららのぉ」
「うん、そうだよね。物わかりの良い子にはご褒美をあげようね、君の大好きな」
ヴヴヴヴ
「ひっあっんっ、いやぁぁ...ぅ、ん、ん、あっ」
彼女はバイブを寝かせて、下から突くように擦った。
「この辺だったっけ」
思い切り閉じていた内ももの奥に向かって突かれているみたいだった。尿意のようなものが込み上げて身体が言うことを聞かない。
「ぇぅっ、あぁっ、ひぅ...はぅ、んっんっんっんっ」
イ、ちゃいそ、う。
「んん〜...」
思わず恋しがるような唸り声を小さく漏らす。寸止め。
「ここでイッちゃったら、もう今日気持ちよくなれないもんね。大丈夫だよ、みあのことは分かってる。ちゃんと最後までよしよししてあげるから身を預けて」