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タバコ天然ヤクザvsぶりっ子(??)
スライム
サバちゃん「貴方はどうするの?」
???「ん〜?続けるよ〜?」
サバちゃん「…そっか」
心美「はよ〜」
春香「おはよ〜」
海斗「珍しいなお前が俺らと同じ時間に登校って」
春香「寝坊しちゃって…」
カナン「明日隕石でも降るんじゃね?w」
黒「いやー全人類滅ぶ」
春香「そんなに?」
みんな「そんなに」
ぶりちゃん「みんなおっはよー!」
春香「あ ぶりちゃんおはよ〜」
海斗「お前も珍しいな」
ぶりちゃん「それがね〜!アラームちゃんとセットしてたのに音量0にしてて〜私ってほんと抜けてるとこあるよね〜」
ぶりちゃん「男子からもよく天然って言われるんだ〜」(言わせてみたかっただけ)
黒「俺ら言ってねぇけどな」
カナン「それはそう」
心美「分かる目覚まし時計とか起きたときには床にめり込んでたりするよな…」
海斗「それお前だけだろ」
春香「私はそうゆう経験ないな〜」
春香「毎日パパが起こしてくれるから…」
心美「ヤクザに起こされるって何」
カナン「包丁片手に脅されてね?」
春香「いや普通に『起きて〜朝だよ〜』って」
黒「あ〜」
海斗「想像したらめっちゃシュールだな」
春香「まぁ今日は隣町まで行ってて寝坊したんだけどw」
黒「隣町終了のお知らせ」
海斗「草」
ぶりちゃん「……」
春香「じゃあ教室着いたからまたね〜ぶりちゃん」
ぶりちゃん「またね〜」
ぶりちゃん「アンタの言った通りやばかったわ」
サバちゃん「でしょ」
ぶりちゃん「なんか論外ゴリラもセットで着いてくるし」
サバちゃん「お得情報?w」
サバちゃん「…ねぇ そろそろこうゆうのやめたら?」
サバちゃん「どうせ桜井さんには勝てないよ」
ぶりちゃん「は?何?ぶりっ子しようが私の勝手じゃない?なに口出してんの?」
サバちゃん「だってさ…もっと別の方法で仲良くなったり出来るんじゃない…?」
ぶりちゃん「別に私は仲良くなりたい訳じゃないから。ウザ」
サバちゃん「…」
ぶりちゃん「__元々アイツインパクトが強いのよね…なんかもっと強烈なボケを持ってこなきゃ…__」
ぶりちゃん「…あ そうだ」
ぶりちゃん「おはよー!」
春香「おは…ってどうしたのその髪!?」
カナン「wwwwwwwwwwwww」
心美「昔のアフロやんwwwww」
ぶりちゃん「いやーちょっと卵焼き作ってたらお湯沸かしてたやかんが爆発してこうなっちゃって〜!」
心美「爆発…?」
心美「お前何をどうしたらそうなるんだよ」
海斗「特大ブーメラン刺さってんぞー」
黒「春香お前たしかくし持ってなかったっけ」
春香「あるよ!誕生日で貰ったやつ!」
カナン「あっちの世界と繋がってたんだな」
心美「それは言わねぇお約束」
春香「髪直してあげる!」
ぶりちゃん「いいよ〜」
ぶりちゃん「…いや本当にいいよなんかココアシガレットついてるし」
春香「あタバコくしの上に置いちゃったみたい」
黒「お前もう少し大事にしろよ…」
春香「してるよ!」
黒「大事にしてたらタバコ上に置かねぇんだよ」
カナン「なんか燃えてね?」
春香「あ!火ついてる!?」
心美「私に任せろ!」
バコォォォォォン(心美の指パッチン)
心美「はい消えた」
海斗「お前今何した?」
カナン「おい銃声聞こえたぞ」
黒「そもそも指パッチンで火は消えねぇよ」
春香「あ…ありがとうなんかヒビ入ってるけど」
心美「てへぺろ☆」
海斗「キモ」
心美「死ね」
ぶりちゃん「えぇ…」
黒「ほら見ろ引かれてんじゃねぇか」
海斗「ギブギブギブギブ」
海斗「ちょ…首はねぇだろこのゴリラがよ」
心美「はーい次10いきましょうか〜」
海斗「大変申し訳ございませんでした」
カナン「wwwwwwwwwwwwカシャカシャ」
ぶりちゃん「…」
春香「…」
黒「…引くわぁ」
海斗「ほら見ろ引かれてんじゃねぇか」
黒「デジャブ〜__てかお前も原因の一つだよ__」
春香「…あ!髪直してあげるね!(曇りなきナマコ〜)(???)」
ぶりちゃん「…」
ぶりちゃん「いや…いいよ…」
ぶりちゃん「なーんか馬鹿らしく思えてきた!」
春香「そ、そう…?」
海斗「馬鹿らしいんじゃなくて馬鹿なんだよコイツは」
心美「お?20いくか?」
海斗「10ごと上がっていくな」
ぶりちゃん「無理だったわ〜」
サバちゃん「ほらね?」
ぶりちゃん「アイツらもう論外だよ」
サバちゃん「あの子たちに常識求めたら駄目だよw」
サバちゃん「私放課後心美の家でかき氷ご馳走するけど来る?」
ぶりちゃん「遠慮するしやめといた方がいいよ」
本編はって?お願いですもう少しお待ちください