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Stars and prayers 《曲パロ》
Stars and prayers / すとぷり
歌詞を見ながら読むのが1番最適だと思います
アタッカー特化っていうのは
敵を倒す攻撃力やクリティカルなどを極限まで高めて
敵を素早く倒すことだけに専念する育成方法の一つ
だそうです。
「叶うかどうかわからない、そんな約束をしよう。」
いつかの12月。
なーくんは、星の元微笑いながら言う。
「条件は二つ。」
この約束を、一度も皆で確認しないこと。
この約束を、どこにも書かずに胸にしまうこと。
「それでさ、何年経っても全員がそれを覚えてて…」
「待って、嫌や。もしすとぷりが終わっても、…」
「ずっと一緒にいたいよ、っ…」
なーくんが、駄々をこねる莉犬を撫でる。
そして俺の手を握る。
皆の方を見て、泣きそうな顔で笑う。
「…その時は、|この場所《すとぷり》で俺を…受け止めてね?笑」
Stars and prayers
君が先に「なーくん」じゃ無くなって
約束、思い出せなくても
| Stars and prayers《星と祈り》
君の一生分の|幸福《しあわせ》を
「…祈り続けてる。」
コメント欄がなーくんのアンチで溢れることが少なくなった
なーくんも、俺たちも
アンチにも屈さずに進み続けた
全員が「すとぷり」として、…「活動者」としての人生の、「主人公」で。
ゲームみたいに楽しく過ごせたらいいのに、そんな簡単には行かなくて。
「さとちゃん、ころちゃん…るぅちゃん、莉犬、俺…」
「「「「「なーくんだけいない…」」」」」
わかってるはずなのに、毎日のようにこの流れをやって。
なーくんがいないと、どうしても偏ってしまう。
どうすれば状況が良くなるのかとか、何もわからない
そしてわからないまま、
悪い状況に慣れる心だけが、強くなる。
俺たちで作り上げたすとぷり。
こんな悩むことになるとは思わなくて。
「…逃げたらあかん」
「逃げちゃダメだ、っ…」
「逃げねぇ…逃げたら、終わる…」
「逃げない、逃げない、逃げない…逃げない…!」
「……逃げたらダメ、ですよね…」
「逃げたい。」
そう思い込んでただけ。
それでも離れ離れにはなりたくない。
俺たちのこの弱さが、「逃げ」なんだろう。
今なら|理解《わか》る。
弱さの意味も、強さの意味も
君が教えてくれたから
Stars and prayers
君が今より楽しそうに笑えたら
俺たちの声はもう届かないかな
|Stars and prayers《星と祈り》
もうどうだっていいよ
どうなったっていいよ
君の隣にいたいだけ。
『ときどきでいいから、…ライブとか思い出して、ドキドキしてみてほしい。』
『ほんの少しでいいから……戻ってくるのも、想像してみてほしい。』
「……うん、ありがとね」
約束の日は
まだはっきり決まってないけど
君が今日も俺たちのために頑張ってくれるから
俺たちも歩けるんだ。
「「「「「忘れないよ、一秒だって」」」」」
Stars and prayers
君が先に星になってしまって
約束果たされなくても
|Stars and prayers《なーくんと俺たち》
たくさん色んなこと間違っても
たくさん色んなもの失っても
「祈り続ける。」
俺たちの思い、
君に
届きますように