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今日はビールでも飲みながら何かつまもうかな。
ハーマン
完全初心者が書いております。ですので文脈がおかしいかもしれないです。
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ピピピ、と規則的な機械音が鳴る。
あぁ、うざったい…。なんて思いながら、いまだ鳴り続ける小型の目覚まし時計に手を伸ばす。
カチッと音がして機械音が止む。
「ん゙ぅ〜〜」と背伸びをして私は起きる。
ちらりと目覚まし時計を見ると文字盤は6:30を表示している。
「あ゙ぁ…だるっ。」と気つけとしてPeaceのタバコを一本、手に取る。
朝やから…とライトにしたのはいいものの、それでもタールの量は多いほうだ。
ふぅ〜。と紫煙を吐き出しながら最後の一煙まで嗜む。
そのあとはいやいや重たい腰を上げて準備へ。
お世辞にも上品なんて言えない私の生活では、なんでも大雑把に事を済ませる。
朝はトーストしたパンにジャムを塗りたくって大口で食べる。
モッサモッサ、と食べながら、なんとなくつけたテレビのニュースを見る。あー、何も変わってへんな。と飽きたのでテレビを消す。もともとテレビをそんなに見ないから。
そういや、子供の頃以来あんま使ってへんなこいつ。と思う。今は何でもスマホひとつで解決できるもんなぁ。なんて思考の海に沈みかけるがすぐに浮上する。
はよ準備せな…。と着替えへ向かう。
「あー、甘いものがたべたいんじゃあ。それか休みが欲しい〜。」と呟く。
私は軍人をしている。だからそんな優雅な時間なんてものはせいぜいタバコ一本が限界だろう。
重たい軍服に着替えて、髪を整える。髪のアホ毛の一本も出さないよう丁寧にヘアジェルを塗る。化粧は…いいか。どうせ崩れるし。そのあとは私が大事にしているドッグタグを身につける。特注でマンタのイラストを入れてもらった。
マンタを入れた理由として、どんな戦場下でも美しくあれるように。まぁ、この平和な国では無縁なのかもしれないが。そうして鏡を見る。やっぱり、おしゃれなんてこんなもんやな。とスマホと財布、お昼のお弁当など一通り大事なものをリュックに入れて、軍帽を被り外へ出る。そこには三年の月日を共にした愛車がいた。Jeepの車はやはり良い。見た目もさることながら性能も気に入っている。
中に入ると少しタバコの匂いがする車のエンジンを付けて、まだ冷たく澄んだ空気の中、車を走らせる。
「今日は、ビールでも飲みながら何かつまもうかな。」と考えながら。
初挑戦の小説です。
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