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満足できなかった人生と衝撃の事実
主人公
美紀
幼馴染
勇斗
私は普通の人間
どこか優れてるわけでもなく、衰えてる?わけでもない
でも、一つ違うところがある
それは、親からの愛が全く無いことだ
お父さんは酒癖が悪く、暴力をふるう
お母さんはずっと働いていて、私の相手をしてくれない
しかも、怪我しても無視
授業参観も来ない
私のことはただ、「お金のかかるもの」とだけ思っているだろう
もうタヒにたい
この世界から消えたい
私がタヒんでも、誰も損しない、誰にも迷惑がかからない
私は自殺することにした
別にいじめられているわけでもなかった、、が
自殺を止めてくれる友達なんていなかった
「私ってなんで生きてるんだろう」
そう思った
でも、今日ぐらいは学校に行こうかな、、、
--- 学校 ---
⚠四時間目から始まっています⚠
キーンコーンカーンコーン
先生「四時間目の授業をはじめます」
日直「起立!礼!お願いします!」
美紀「お願いしまーす」
クラスメート「お願いします!」
先生「ここは、、、誰に答えてもらおうかな?」
美紀(私以外がいいなぁ、、、)
先生「じゃあ、、、美紀!答えてみろ」
美紀「え?あ、ここは10です」
先生「はい、正解じゃあ、次、、」
美紀(眠、、、寝よ)
先生「えーここはこうなるな、、、、」
--- ??の中---
美紀「はぁーよく寝た、、、ってここどこ?」
美紀「全部真っ白で何も見えない、、、」
天使?「ようこそ!ここは天国だよ!」
美紀「へ?天国、、、、?私、死んだの、、?」
天使?「そうだね~、自殺しちゃったんだよ?覚えてないの?」
美紀「う、うん」
天使?「可哀想に、、、、」
美紀「もう、、、自由なんだ、、、!」
美紀「っ?!なんの光、、、?」
キーンコーンカーンコーン
先生「四時間目の授業終わり」
日直「起立!礼!ありがとうございました!」
美紀「ありがとうございましたー??」
クラスメート「ありがとうございました!」
美紀(夢か、、、こんな夢みたの初めてだな)
美紀(ん?もう給食か、はや、、)
日直「いただきます!」
美紀「いただきまーす」
クラスメート「いただきます!」
今日の給食は焼いた鮭とご飯と味噌汁、、、、あと、いちごタルト
美紀(いちごタルトうま!、、、今日学校来て良かった、、)
美紀(あれ、もうなくなった、、、)
美紀(本読むか、、、)
日直「ごちそうさまでした!」
美紀「あっ、ごちそうさまでした」
クラスメート「ごちそうさまでした!」
美紀(本って夢中になるよね)
美紀(本読んでると落ち着くな)
⚠もう学校は終わりになった設定です⚠
美紀(下校中に歌歌うの最高だよね)
美紀「♬ー 🎶」
勇斗「その歌知ってる!」
美紀「うわ!、なんだ勇斗か、、、、、」
勇斗「最近話してないから美紀の家行ってもいい?」
美紀「確かに喋ってなかった、、、ってダメダメ!これから大切な用事があるんだから!じゃあね!」
勇斗「ふーん、、、じゃあね」
--- 美紀の家 ---
美紀「、、、、自殺するか」
美紀「満足出来ないなら、、もう、、、いいよね」
美紀「最後くらいは皆と一緒が良かった、、、、」
美紀「じゃあね、私、、、、」
ヒュ--
(美紀は3階から落ちました)
美紀(時計の進む速度が遅く感じる)
美紀(走馬灯、、って奴だっけ)
美紀(あっ、もう地面に、、、)
グシャ(?)
勇斗「美紀、天国では幸せにするよ」
美紀(なんで勇斗が、、声が、視界が、、力が、、、)
美紀(また、、、光が、、)
--- 閻魔の判断 ---
閻魔?「次はお前か」
美紀「ここは、、、?」
奪衣婆?「ここは天国か地獄かを分ける場所」
奪衣婆?「あなたは軽かったわ」
閻魔?「じゃあ、お前は天国だ」
--- 天国への道、地獄への道 ---
閻魔「ここには天使が二人、嘘つきと正直者がいる」
閻魔「どっちが天国への道か当ててみろ」
美紀「、、、、では皆さんに聞きます」
美紀「あなたの後ろに天国への道は続いていますか?と聞いたらあなたははいと答えますか?」
右「はい」
左「いいえ」
閻魔「どっちを通るか決まったか?」
美紀「はい」
美紀「私は右を通ります」
ガチャ
美紀「っ?!凄い!綺麗、、、」
閻魔「正解だ」
美紀「やった!、、閻魔様がいない、、、」
??「おーい、美紀!」
美紀「へ?ゆ、勇斗?!」
勇斗「正解おめでとう」
美紀「なんで勇斗が、、、」
勇斗「俺って、もうとっくにタヒんでたんだ、、」
美紀「え?!そうなの?!」
勇斗「美紀にしか見えないけどねw」
美紀「え、、知らなかった、、、」
《《これから二人は幸せになったとさ》》
ハッピーエンド
バッドエンドではないよ!w
めっちゃ長くてごめんw
これからもよろしくね!