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##私はどうなるのでしょうか…?
翌日
バッシャーン!
ut「う…」
バケツの水。冷てぇ…
クスクス。
クスクス。
クスクス。
ut「チラッ」
鰤「ヒッ歌さんが睨んできたよぉ…怖いよぉ…」
えぇ…そんなこと言われても…ねぇ…?
「良くなー!」
「は…?」
od「…昼休み屋上来てなのだ!」
ut「えぇ…やだ…」
od「は?来てなのだ(圧)」
リーダーこっわ
テク…
机「(自主規制)
(自主規制)
もう二度と佐紋君に近付くな(自主規制)」
えぇ…ななさんの方が近付いてない…?
まぁ動機察せたしいっか
床拭こー
フキフキフキ
ピッカピカー!!
水のおかげで前より綺麗になっちった☆
じゃあ机もキレイキレイにしようね~
キレイキレイ
またもや綺麗に…
テンテー☆「おはようござ…ん?」
ツルッ
ドーン!!
テンテー☆「いっ…たぁ…」
テンテー☆「…床拭いたの誰だ?」
ng「歌さんです」
テンテー☆「後で職員室来い」
ut「はーい」
ふぅ…いや僕悪いの???
鰤「…ww」
モブ「鰤子さんいじめた罰だぞー!!」
モブ「もうほんと、④ねばいいのにー!」
④ーね!④ーね!④ーね!④ーね!④ーね!
sl「…っ」
nn「__…!しぇいどさん…?__」
sl「__あ…っと……っ、いや…そこまで言う…?みたいな…うたいさんは悪くないんじゃないか…みたいな…__」
nn「__いいよ、来て__」
sl「__…!はっ、はい!__」
nn「うたいさん、行くよ!」
ut「…!?うん!」
ダッ
モブ「…!?逃げた!?」
テンテー☆「…無断欠席と見なす、授業始めるぞ!」
みんな「はっはい!」
---
空き教室
ガチャ
ut「はしりたくなぁい…もうやだぁ…」
sl「…追手…来ないですよね…?」
nn「だいじょぶだいじょぶ~♪外からは鍵開かないし!」
sl「え…合鍵ないんですか…?」
nn「いや、あのね、テンテー☆が無くしたけど使わないしって新しい鍵作られてない☆」
ut「新しい鍵で思い出したけどこういう教室って学校かくれんぼで隠れやすそう」
nn「あー確かに!」
sl「えぇ…流石にここが変わっても生徒気付かないしダメなんじゃないですか…?」
ut「それはそう」
sl「というか何の話??」
ut「えーいとまじゃん」
sl「|暇《いとま》???」
nn「…自己哨戒でもやる…?」
ut「自分の記憶なんてアスノヨゾラに飛んでいったよ」
sl「そらへまーうせーかーぃのかなた♪」
nn「アスノヨゾラ哨戒班すな」
nn「というわけでやきう大好き少女です」
sl「ドレディアは嫁系少女です」
ut「え…」
ut「プログラミング好きうたえもんです」
sl「あの…ごめんなさい!」
ut「…なにがぁ?」
sl「え? 」
ut「…ちょっと待ってちょっと待ってちょっと待って!?しぇいどさんなんかしたっけ…!?まじで…!」
sl「いやしたしたした!?」
ut「いやぼくはうーたんくらいげんきげんきだよ!?」
nn「うたえもん…三輪車に改造されたやつのことは忘れるんだ」
ut「!?www」
nn「というわけで教室に大事なものあったりしない?」
ut「無いよ全部持ったし」
sl「諦めます」
nn「スマホあればなんとかなるっ!以上っ!」
nn「つーわけでわたっし~の家来い」
sl「りょ」
---
sl side
ななっし~の家…の前にて
ut「遠くに眺めた景色が」
知らない歌を歌っている
ut「いつもよりもなぜか 優しく見えて」
nn「__ね、歌上手いでしょ?__」
sl「えっ__あ、うん__」
nn「__まぁこれはあんま有名じゃないらしいけどね__」
ut「重ねた声を この空へ」
ut「懐かしいメロディー 新たなメロディー La la la」
ut「風の巡りに 祈りをのせて」
ut「…あ、居たの?まーいっか」
ut「…だってさ 巡り逢えたんだよ!lalala」
ut「そんな奇跡を 歌おうよ」
ut「いにしえのうたも」
ut「ハジメテノオトも」
ut「lalala」
ut「心繋いで 声響かせて」
高音出るの尊敬するぅぅー
というかいい曲
…私も歌おっかな
sl「私も歌っていい?」
nnut「いいよー」
sl「じゃサビからで…」
sl「狂ったフリでごまかしていこうぜ
骨も残らぬパパママよ
ラッタッタ 口ずさんだ歌の名を知り
たくて
まつり上げては落としたヒューマン
ちょっと皮肉なオクシモロンね
斜の斜に構えて全てを無視した
あなたの気持ちが1000年生きてるの
さ」
ut「うっま」
nn「あ、そーだカラオケ行かない?」
「あー、カラオケは別次元も入れてキャラの過去とか色々に合いそうな曲をこちらで選んでってやるしいいよ、utさんもnnさんもslさんも多分歌えるし(別次元の可能性はある)」>
nn「…と、不審者が申しているのですがどうする?」
ut「これ創造神みたいなもんだし良くない?」
「というわけで『心繋いで声響かせて』この小説公開するころには多分出てる!多分!」>
sl「へー」
sl「…というか中入りましょ」
nn「あすまそ」
sm「…え」
nn「うわっ」
sm「スーッ…頭大丈夫???」
ut「あ…えと…」
sm「うん…木背負さんとかにバレたら終わるから早く中入りな、それじゃ」
nn「見逃されたし中入ろ!」
ガチャ
ママ「あらおかえり…あ、うたちゃん!ひさしぶり~と…誰ぽまえ名を名乗れ!」
sl「王花詩慧です」
ママ「しえちゃんね!…王花?え、王花炉稀の…?」
sl「あ、それ父です」
ママ「同じ会社なのよー」
sl「ふーん…?」
ママ「あ、クッキー食べる?焼きたて」
nn「ヤッタァ」
utsl「ありがとうございます~」
nn「美味しい!!!」
ママ「それで…なーんか深刻なやつの香りがするから何があったかおしえテレビ」
少女説明中
ママ「うん、その人達を処せばいいのね?」
ut「それだけはやめましょう!?」
ut「ぼくはまたみんなとゲームやりたいだけです!」
ママ「そーなのね、私はソーナノが推しだよ」
nn「私メテノ~」
ut「ぼくウールー」
sl「もちのろんドレディア!!!」
ママ「何の話???」
nn「☆PO☆MA☆E☆GA☆HA☆JI☆ME☆TA☆MO☆NO☆GA☆TA☆RI☆」
ママ「読み辛っ」
##明日にはもう暗がり。
王花詩慧 おうかしえ
王花炉稀 おうかろき
ね!
☆PO☆MA☆E☆GA☆HA☆JI☆ME☆TA☆MO☆NO☆GA☆TA☆RI☆ ぽまえが始めた物語
ね!