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# 3
◯◯ 「 第一次セレクションは ... うちの武闘派と戦ってもらう 」
( 武闘派って … 幹部と戦うのかよ 、 っ
万事屋 「 … 誰なんだろ 」
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ローレン 「 あ ー 、 俺が試験官の 、 ローレン・イロアスだ 。
俺と戦って早く強さを証明したい奴出てきても良いんだぞ 〜 ^^ 。
俺のこと完封できた奴は俺が推薦してやる 」
( えぇ … 、 どうせ負けるのに ?
( ど ー しよ …
mob 「 … コイツが武闘派 ? めっちゃ弱そ ー w
一応対よろ w 」
ローレン 「 … そ ー か ( 笑 」
ローレン 「 __ こんなもんなの ? よわぁ 、 」
mob 「 ぐ 、 ッ 」
( やばくね …… ?
( 俺絶対勝てねぇって 、
ローレン 「 … まぁ冗談はこれくら __ 」
万事屋 「 ぇ … あのすみません 、 」
ローレン 「 なにぃ ? 今からホントの話しようと思ってたんだけど 」
万事屋 「 戦ったら 、 すぐ終わるんですよね … ? 」
ローレン 「 …… まぁそうだけど 」
万事屋 「 じゃあやりましょ 、 」
ローレン 「 __ え 、 今の戦い見てやりたいの ? 」
万事屋 「 … そうです 」
ローレン 「 へ ー… 。
( 余程自信があるんだろな ) 」
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ローレン ( どうやろっかなぁ … 手加減しろなんて言われてないし … 。 )
(( パチンっ
ローレン 「 …… ?
指パッチンって 、 … お前術師 !? 」
万事屋 「 えっ 、 術ダメだったですか ? でも確か規定には書いてなかった気が … 」
ローレン 「 い ー や ? そんな規定ない …… ってお前さっきのでなにした ?! 」
万事屋 「 え 、 あ ー 、 動いてみたら良いんじゃないんすかね ? 」
ローレン 「 __ ? ( 動 」
(( ドゥンっ
ローレン 「 … はっ 、 ( 笑
( 重力を乗せたか 、 っ !!
しかも動きで反応するタイプ 、 !! )」
万事屋 「 … ど ー っすかね 、 」
ローレン 「 天才か !? 」
万事屋 「 え 、 普通ですけど 」
ローレン 「 通過して良し !! またやろ ー ぜ !!? 」
万事屋 「 あ 、 嫌ですけど !! 」
流れ早いけどこうでもしなきゃ完結に近付けないんだ許してちょ (