公開中
【ハンドレ】海と夏と仲間達① 真夏のスイカ割り(プロローグ?)
えーとプロローグというか…
スイカ割りが始まる前の出来事っていうんですかね…
長くなったので分けることにしました…
健三「…ネストから招待された場所…は、ここですね。」
まどか「ふぁ〜!やっと着いたよ〜」
誠一「お前は寝てただけやろ!」
健三「誠一君はどこにいってもうるさいですね。全く、いい加減にしてください。」
誠一「やかましいわ!…それにしても、海、ほんま綺麗やな〜!」
?「む、お前達は!!」
誠一「こ、この声は!」
光士郎「スワロウテイル!久しぶりだな!」
誠一「こ、光士郎さん…」
純「ふーん、スワロウテイルもいたんだ〜」
権兵衛「君達も、ネストからの招待で…?」
まどか「うん、そうだよ〜。というか、そっちの探偵がうるさいせいで寝れないんだけど…」
誠一「え、恵美!失礼やぞ!」
健三「…まどかさんの言う通りです。うるさいのが《《増えましたね》》。」
誠一「どういう意味や!」
健三「…まどかさん、あちらに日陰があるので私達はあそこで涼みまs…」」
光士郎「よし、スワロウテイルと一緒に今からスイカ割りをするぞ!」
まどか「は?」
権兵衛「おい、光士郎!さすがに迷惑だz…」
光士郎「権兵衛、純!スイカを今すぐに用意しろ!」
純「え〜、急すぎるって。まだ許可だってとってn…」
健三「そうです。私達はまだ何も…」
誠一「…おぉ!めっちゃ楽しそうや!光士郎さん、参加しますー!」
健三「ちょっと、誠一君!」
誠一「な?健三と恵美もやろうや〜!」
まどか「えー、なんで…勝手に決めないでよ…」
権兵衛「本当にすまない…」
純「いや〜、ごめんね〜。でも、楽しそうだと思わない?一回だけでもいいからさ。」
?「ぎゃあああああああ!」
誠一「なんや、もしかして事件k…」
ドンッ!!
誠一「痛った…ってお前は!」
千ト「え…?あ、えっと…スワロウテイルとクラウンクレインの皆さん!?どうして…」
左手「…あ、千トいたいた〜!ほら、海にいた変な魚〜!」
千ト「ぎゃあああああああ!」
左手「ん?…なんでスワロウテイルとクラウンクレインがいんの?」
千ト「え?分かんない…」
右手「こら、左手あまり千トに意地悪しないd…おや、スワロウテイルにクラウンクレイン…?」
まどか「あーもう…またうるさいのが増えた…帰りたい…」
左手「なぁ、千トー。ここつまんねぇよなー、なんもねぇし。ネストの奴に招待されて来たけど、まじで何考えてんだよ」
光士郎「…奇遇だな!俺達も暇でスイカ割りをするところだ!ナイトアウルも参加しろ!」
左手「は?何言ってんd…スイカ割り?…面白そうじゃん。やろっかなー」
千ト「え、ちょっと左手くん!」
左手「で、スイカはどこにあんの?」
光士郎「今下僕どもに持って来させている。」
健三「でも…遅いですね。…こうなったら誠一君の頭で代用しましょうか。」
誠一「なんでや!」
左手「いいじゃん。面白そう〜」
誠一「だからなんで乗り気なんや!」
まどか「…zzz」
そういえば、スイカ割り始める前のシーンだけで1000文字超えてるんですよね。
かきすぎた