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プロセカ×スピカ ◁曲パロ▷
緑の吹き出し…暁山瑞希
水色の吹き出し…宵崎奏
黒の吹き出し…東雲絵名
もう一つの水色の吹き出し…朝比奈まふゆ
暁山瑞希と宵崎奏とミクが主役だと思います多分
多分一部だけ歌詞カットしてる
ごめんなさいっ!
<まだらな日々に夜は長く>
<エコーは仄か声を探す。>
こんな夜空にまだ一つだけ
明かりがあるようだ。
--- 25時。 ---
『k、そっちはできた??』>
<「私はできたよ。」
「私はあと色塗れば完成かな〜」>
【私はおわった。】>
『そっかそっかおっけ〜!』>
---
こんな会話が毎日続いていた。
---
奏の机に置いてある写真。
それはお父さんとの写真だった。
奏「お父さん、、、」
奏「私の欲しい未来はそんなに無くて、、」
奏「お父さんがいてくれれば、」
奏「未来はそれくらい、だな」
奏「私がお父さんの横にいれれば」
__「それでいいのにな…」__
<`会いたい`と改行の定型>
『いたいのいたいのとんでいけ。』
奏「よくしてくれたなぁ、、」
奏「あの時に戻れたらな、、」
奏「セカイ、、」
Untitledを再生した。
▷▶▷▶▷▶▷▶▷▶
奏「、、」
ミク「アレ、?カナデ、ドウシタノ…?」
奏「……少し話聞いてもらってもいい、?」
---
ミク「ソンナコトガアッタンダネ、、」
奏「お父さんは入院してるし」
奏「お母さんは…、、」
奏「……」
奏「もう、私なんていないほうがいいのかな」
奏「、、、、天国でお母さんに、…」
ミク「、、、」
ミク「、、ソンナコトナイヨ」
ミク「この感情は|君《奏》がくれた…」
ミク「私はその瞬間を`愛`と名付けたんだ。」
<届かぬスピカ>
「…変わらない私がずっと手を伸ばしてた。」
奏はその日少し微笑んでUntitledを止めた。
---
奏は朝、目を覚ますと目の前には
お母さんとお父さんがいた。
奏「え?お母さん生きてるの、、?」
奏「お父さん、病院は、?え、?」
親「何を言っているんだ?これからもずっと一緒だよ。」
その途端奏はぱっと目を覚ました。
奏の目から涙があふれていた。
奏「あ…夢、か、…」
奏「、、、」
願い事が増えるたびに
ぼやける朝。星を集めた。
奏「近づくほど辛くなる、、」
奏「どうかしてるな、、」
---
私は今日●殺することにした。
神山高校の屋上で。
ここの屋上なら誰かが止めてくれると思ったから
階段をのぼる。
疲れた。
奏「もう終わりにしよう、、」
---
瑞希目線
瑞希「僕は暁山瑞希っ!」
瑞希「今から屋上に行って景色を見ようとしている!」
瑞希「って、、誰かいる?」
瑞希「えぇっ!?あれって奏、、!?」
瑞希「なんでここに…!?」
瑞希「、?かな…で、?」
奏の言っていることが少し聞こえた。
瑞希「え、●殺しようとしてる、、?」
瑞希「……僕が止めなきゃ、」
瑞希「奏に救われた分、次は僕が救う番だよね」
そう言って瑞希は奏でのところに向かった。
---
奏目線
奏「もういいや、…これで、お母さんにも会える。」
奏が屋上から飛び降りようとした瞬間、
誰かにひきとめられた。
??「奏…!!」
奏「え…?瑞希、、、?な、なんで…」
瑞希「奏…!まって…!!」
瑞希「この感情は、、」
瑞希「この感情は奏がくれたんだよ、…」
瑞希「僕はその瞬間を…`愛`って名付けたんだ。」
奏「ぁ…、ミクと同じこと…」
瑞希の言葉は
<惑える星>
--- を ---
迷ってる私を
そっとそっと照らしてくれた。
奏「瑞希…ありがとう。」
奏は涙を流しながら言った。
瑞希「どういたしましてっ!」
その瞬間涙があふれた。
ありがとう。
---
奏「この永遠をニーゴのみんなにもセカイのみんなにも届けたい。」
奏「その瞬間だけは『私』でいられる。
---
<彼方のスピカ>
--- かわらず ---
<星>
--- が ---
今日も、明日も
*輝いている*
ロクデナシさんの『スピカ』で曲パロさせていただきましたあ!
良かったら聞いてみて〜