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童話学園 第10話。
ノヴァーリスさん出すぞぉ
校旗編終わらせる!
園芸部に来たよ!
「たしかここに・・・あっ、いた!おーい!」「・・・!グレーテル!」グレーテルが花壇の中の少女に手をふる。
「その人は・・・?」「あ、アリス、こっちはノヴァーリス、私の幼馴染で生徒会の一人。ノヴァーリス、こっちはアリス、私の友達」「よろしくおねがいします・・・!」「よろしくね〜」
ノヴァーリス先輩は、朗らかな人だった。
「んー・・・花ねぇ」ノヴァーリス先輩が考える。
「きれいな花はここにはいくらでもある。でも、直ぐに腐ったり枯れたりしてしまうの」「そうなのよ・・・何かいい方法は・・・」「あ・・・!」私は思いついた。
「ノヴァーリス先輩、ドライフラワーを作っていただけますか・・・!?」「ドライフラワー・・・!それなら綺麗だし枯れないしでいいわね!」「分かった、早速作るね!」「「ありがとうございます!」」
園芸部からはドライフラワーを貰うことにした。
こっちは駅伝部
「というわけなんだ・・・何かいらないものあるか?」「いらないもの・・・バトンか?」「バトンでいいなら!」
「なら貰ってくれ!」「貰う!ありがとうな!」
駅伝部・・・バトン
吹奏楽部!
「というわけなんですよ」「私達の可愛い美々が言うなら!ねぇみんな!」「「「「「「ええ!」」」」」」
可愛がってもらっている先輩のコネを使い、壊れた小さなフルートを頂きました。
美術部
「話は聞いているよ!絵の具と、あと使わなくなった古いパレットと筆あるし、持っていきな!」「「太っ腹!」」部長さんがすごくいい人だった。
「じゃぁこれで、みんな揃ったのね!」「始めよう!」
みんなで絵の具まみれになりながら、校旗を塗る。
「「「「「「できた!」」」」」」
汗と絵の具とホコリまみれになりながら、難なく校旗作りは幕を下ろした。
終わり方とか経緯が雑だね☆
この後一旦新シリーズの投稿始めるよ!楽しみにしててくれよな!