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汚いコ
私は、名前なんかどこにもなかった。
居場所は犬小屋で、両親のいいなりになっていた。
体調が悪い時は
「お前なんか、__じゃえ」
「汚い頼れないコ」
「汚い汚い、どうしよもないコw」
「犬小屋ぴったりな汚い頼れないコw」
なんて、言われてた。
怖い、寒い、汚い…
嫌だ
#名前#「私はどうしたらいいノ…?」
そのとき、思った
#名前#「仕返し…しちゃおうかな…w」
狂…
この気持ち、なんか…胸がザワザワする…
その日から、計画を立てて、なんとか__なせる…努力をした
今の自分…その日からの自分…狂ってる。
明日…
明日だ…
計画を開始するのは。
警察に捕まってもいい…親が悪いから。
#名前#「私って天才♪」
翌日になり、計画を実行する。
今日もまた地獄が始まる。
「汚い頼れないコ?ここ掃除してっていったでしょ?」
「ほんっと頼れないw」
「お仕置きだ…!」
その時…
バゴォォォン
私が親からこっそりとった爆弾がようやくきた。
#名前#「…ニコッ」
「あ?なんだお前」
ザクッ
「お…前……ふざける…な!」
ナイフで切れたね。ちゃんと
#名前#「こっちのセリフだよ…」
「あ…?」
#名前#「毎日毎日、当たり前のようにキレられて、掃除、家事、全てを押し付け、私のせいにする。毎日ずっと暴言暴力。私はもうお前らが大っ嫌いだよ!」
#名前#「私はもう、疲れたよ…!体調悪い時だっていつも…いつもいつもいつも…」
「…何が悪い…んだっ!」
#名前#「わからないの…じゃあ、教えてあげる」ニコッ
ボゴォォン(首に足を乗っける)
ドンッバァァン(拳で殴る)
「…お前…こんな…こと…して許され…るのか!」
#名前#「許されるよ…なにをしても、」
#名前#「まだだよ、これからもっとあるから」
ドォンドォンドォンドォンドォンドォンドォンドォンドォンドォンドォンドォンドォン×100
「ガハッ…ゼェハァ…ゼェハァ…」
「お前…まじで…やめ…」
カタッ)
#名前#「ようやく…倒れたか」
ドォン!
「ちょっとあんたっ!何やってr」
バァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァンバァァン
#名前#「…これでどう?」
「…クバッ」
「ぃ…」
#名前#「まだ…生きてたんだ…」
#名前#「じゃあ、これでどう…?」
ドォォォンバァァンバァァンドォォォンバァァンバァァンドォォォン!
「ガハッ…」
スッ)
#名前#「計画成功。」
このあと、両親は警察に捕まった。
私は猫を被った。
これが、お前らがしたこコト。
私には、関係のない/ありえること
私は、
汚いコ
タイトル回収できたかな