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あなたは誰9:カレンの記憶喪失
声も出ないし記憶もない
カレンは人を騙したりしないし、あの怯えた顔
ホントに「記憶喪失」になったんだな
デウロ「だから私のことを避けてっ、、、、、」
デウロ「置いてかないでよっ、、、、、、、、、」
苦しい、カレンは生きてるのに俺の知っているカレンはいない
諦める?諦めるわけないじゃん
《《好きな人》》だから
また、思い出させるMZ団のこと、シロームク、カナリィみんな
黙って最期にみんな撮った写真を見つめる
ガイ「絶対に思い出させる」(自信なさそうに)
ピュール「きっと思い出しますよこんなに遊んだんですから」
デウロ「そうだよっ!」
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翌日
ベーカリーシェロット
カレン(昨日のことで寝れなかった・・・・)
しおん「大丈夫?」
カレン「う、うん・・・・」
えっと・・・施設はターゲットとその仲間が潰した・・・
実際、しおんの首についてる装置もないし、|上の人《バカ》からの連絡がない
それでもし、施設を本当につぶしたのなら、あの人達は私たちにとって命の恩人だ
しかしターゲットやその仲間たちの恐怖は消えない
デウロ「しおん~~!」
しおん「デウロ。来なくてもよかったのに」
デウロ「心配だから来たんだよ☆」
しおん「もう4年目だし」
デウロ「でも、、、」
しおん「この身長でも21歳なの!子供じゃないっ!」
カレン「アハハ・・・・・143cmだもんね」
しおん「3年間で1㎝増えたからっ!」
デウロ「144cmになったもんね」
カレン「へ~」
しおん「とにかく・・1人で帰れるし、もしもあったらゆりか居るから」
しおん「デウロは帰ってっ!」
デウロ「はーい!」
帰る
しおん「ねぇ・・お姉ちゃん・・最後の記憶ってどこ?」
カレン「上の人に「ミアレシティでターゲットを殺せ」って言われたところ」
しおん「ほんとに何も覚えてないんだ・・・・」
カレン「ご、ごめんね・・・」
しおん「お姉ちゃんが謝らないで・・悪くないから」
しおん「それに、、記憶だって無理に思い出さなくていい」
そう言われるが・・・考えてみると知りたいことがいっぱいある
施設、ターゲット、自分の眠り、しおん全て知りたい
カレン「知りたい。ターゲットも私も施設も」
その言葉にしおんは困ったような不思議な顔をした
しおん「とりあえず、お姉ちゃんが思い出せるところまで思い出そっ!」
そう言うしおんにカレンは、嬉しそうに笑った
ホテルZ
カランコロー
ガイ「客か?」
デウロ「しおんじゃないの?」
ピュール「そうですね、、、」
しおん「ただいま~~」
カレン「こんにちはっ」
パンとアチャモを持ってカレンとしおんが来たのだ
カレン「えっと、、、わたしのポケモンに会えると聞いて、、、」
ガイ「あぁ、しおんが管理してる」
しおん「お姉ちゃん、ちょっと待っててね」
しおんがカレンのポケモンを持ってくる間、カレンはホテルを見渡していた
みんな(ポケモン好きは変わらないんだなぁ)
※少し恋愛要素ありましたね、、、②のどこかで恋愛要素ばりばり入れます
主「休むこと?それはめるだよ主はやるぜ☆」
主「それじゃ、バイ主~~!」