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# Prologue & Profile ( 2 )
「琉叶がどーのこーの、って言って脅すとか無しでしょ笑」
自殺愛好家「月城 琉叶」の親友 僕
僕は琉叶と違って自殺愛好家ではない。
琉叶から「感情消えた」の一言で、壮大なショックを受ける
「……でもな、ほんとに感情失ったとか信じれねえな、」
「…暗い顔してどうした、" |夕里《ゆうり》 " 」
「…いや、なんもない」
「ほんとに?笑」
「…あるけど、君が知ってるかという問題だ」
「…もしかして、前言ってた琉叶サン?」
「嗚呼、" |羽海《うみ》 " は分かんないと思うよ」
「まぁ、いいじゃない」
「…琉叶が、感情消えたらしい、」
「…どーゆー事?」
「…彼奴さ、自殺愛好家なんだよね笑」
「うん」
「多分だけど、家に帰って虐待とか受けて、学校でも虐め受けて、ってなってるからさ、」
「其れで自殺を一回試した時、楽しさみたいなんを感じたらしい。」
「……自殺を試していって、虐め・虐待はエスカレートしていくばかり」
「そんな日々に耐えられなくなった、よく耐えたよねと思う。」
「…琉叶は琉叶なりに努力している」 「例え、普通じゃなくても」
「……琉叶サンの事めっちゃ想ってんじゃん笑」
「まぁ、琉叶の事しか僕愛せないから。」
「…君が一途すぎるだけだよ笑」
「え、マジ?」 「まぁ、僕以外に琉叶を愛せる人とか出てほしくないけども」
人生、詰まらない事ばっかだった僕。
そんな僕に手を伸ばしてくれたのが羽海だった。
自殺愛好家では無いけど、自殺をしようとしている人を見ると、
謎に止めたくなるらしい…
「……君が云っている琉叶サンと私が見た青年、」
「……青年、?」
「うん、川に飛び込んで死のうとしてて、止めたくなって止めたんだけど、」
「其れって何時?!」 「其之青年が自殺をしていた時間は!?」
「……○○日の夕方ぐらい?」 「琉叶サンの見た目ってどんなの?」
「琉叶も其之日の夕方に自殺をしたと聞いた、」
「見た目は、手首に包帯を巻いて高身長で一人称が私、僕などを使う…」
羽海が放った「私が見たの琉叶サンかもしれない。」の一言で、僕の気持ちが高まる。
琉叶に会えた等奇跡にしかならないもの。
「奇跡だよ、其れは笑」 「琉叶、人気の無いとこで自殺をしているからね」
「人気の無いとこを偶々通りまして、其之時に青年と会ったんです。」
「会った時、なんて云われたのか覚えているかい?」
「覚えていますよ、
愉しい睡眠を行っていたのに、邪魔しないでくださいよ笑
って、私が会った青年に云われました。」
「…琉叶だ、間違い無く其之青年は琉叶だ」
「今からでもいいです、琉叶サンと会える日ありますか」
「ま、まぁ或る」
「私も行かせてください。此の目で確かめたいです」
「……琉叶が許せばいいと思うけども、結構な事を僕等はしているけども大丈夫かい?」
「大丈夫です。何が何だろうと、良いので」
「今からでも会うかい?」 (…久しぶりだけど。琉叶、発情しそうだけども)
「いいんですか…!?」
「まぁ、ちょっとの間だけ会うとかなら行けそうだから」
連絡したら、琉叶からの許可が出たので。
待ち合わせで、待っているのだが普段より遅い
「…こんな遅かったっけ笑」
「会う時どのぐらいで来るんですか?」
「直ぐだよ、こんな待つ事なんか無いよ」
此処から先は #2 にて ------ 。
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『 人生辛い事以外にもある |ーーーー《自主規制》、僕の愛等は限った人だけ 』
名前 : |天ヶ瀬《あまがせ》 |夕里《ゆうり》
年齢 : ____ (琉叶寄り年上)
性別 : ♂
身長&体重 : 184.2cm & ____
スキ : 大切な人、|ーーーー《自主規制》、甘いもの
キライ : 甘すぎるもの、勉強、何かを否定される事
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「君にしか僕の愛は上げてないよ笑」 「僕の大切を奪わないで貰っていいかな」
「人生辛い事ばっかって思ってた時期も僕にもあるさ」
「でも、楽しさが分かって辛い事以外にもあるんだって判った」
「御巫山戯、とかで僕の大切を奪おうなんて、バカじゃん?笑」
「大切を奪おうとした御前には罰が必要みたいだね~笑」
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小説楽しいものだね。
短カフェに沼り過ぎたらみすきーが放置に入るので、程々にしないと笑
このシリーズ、だいぶかいてて楽しいので
結構続くの思われるよ😊
次はちゃんと #2 ですん。