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四話 学園祭のメイドさん
「学園祭なんて、行きたくなーい!!」
私は学園祭前日にネットでそう叫んだ。
私はインターネットで見つけたサイトを愛用している。
お悩みとか、雑談とかをインターネットを通して喋れるサイトだ。
私が書き込みして投稿した直後、返信がきた。
「俺も明日学園祭があります。学園祭は数に限りがありますし、行ってみてはどうでしょうか。」
確かに。
翌日 学園祭
坂根「来てしまった。学園祭。」
湯川「亜矢ちゃーん!今日は一緒にメイド頑張ろ!」
私のクラスでは、メイド喫茶をやることになった。
私と湯川七菜はメイドさんをやります。クソ
湯川「ねね、亜矢ちゃん、ガクにイイとこ、見せるチャンスかもよ!」
坂根「いや、私はだからガクになんか恋は、、、」
湯川「はい!顔が赤いですよ!亜矢ちゃん!」
坂根「気のせいだって、、、(汗)」
ガクは、ついこの前転入してきた、無愛想な男子。
私がメイドやることなったのも、ガクが勝手に私の手を掴んで上に上げてきたから。
それを見た先生は、私メイド立候補してくれているんだ~って勘違いしてしまったから。
湯川「亜矢ちゃん、行こう!教室に!」
教室
坂根「メイド服、似合わないな、、、」
湯川「亜矢ちゃん、似合ってる!!!!!!!!」
坂根「ええ!?」
湯川「ザ・学園祭のメイドさんって感じ!」
大塔ガク「はよざいまーす」
坂根「ガク!?」
大塔「亜矢、、、その服、、、」
坂根「み、、、みみみ、、、見るなー!!!!」
大塔「ものすごく、似合ってる、、、、」
坂根「は?????????????????」
湯川「ふふっ」
大塔「亜矢は何とぼけてんだよ」
坂根「後で一発ぶん投げてやる、、、、、ヽ(`Д´)ノプンプン」
開店
湯川「お帰りなさいませ!!御主人様!!本日は私ななが担当致します!!」
七菜は自分の胸についている名札を指差しながら言う。
七菜ってもしかしてこういうのやっていたのかな。
坂根「じゃあ私も、、、、、お帰りなさいませ。御主人さm、、、、、、」
大塔「(´∀`*).` )お帰りなさいませ、御主人様」
は?私の前にガクが入った。営業スマイルをやっている
大塔「亜矢は厨房に入っとけ。」
何だよこの無茶ぶり。殺意沸いてきた
湯川「ハハアアアアアアΣ(゚д゚lll)ガクってもしかして、亜矢ちゃんと両思い!?亜矢ちゃんのメイド服を他の人に見せたくなかったのね!!」
湯川「よし、私、あのカップル応援するわ!!」
湯川「もしガクがまた転校するってなったら、絶対止めてやるからね!!」
お久しぶりです(泣)
最低週一でこれは投稿していきます!!
絶対です