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メイドとお嬢様 〜幼少期、生ゴミダンスを宇宙まで流行らせたいとか言ってたお嬢様がバイト始めたいって言い出した
幽霊東京
1もあるから見てね!!
〜前回のあらすじ〜
題名の通り、生ゴミダンス流行らせたいとか言ってたお嬢様がバイト始めたいって言い出して面接行くことになりました。詳しくは1で
ピロリロリロ〜ん
「えっと、君が面接の子だね」
「雨針みれい(あまばりみれい)よ」
「雨針さんね。 どうしてここで働きたいの?」
「社会経験よ」
「社会経験か〜それならここじゃなくても良かったんじゃない?」
「いいえ、ここがいいわ。接客してる時、スマホでゲームしてても怒られなさそうだし」
「うん、怒るよ、やめてね」
はっ...もしかしてお金がなくて働きたいのかな...お腹空いてそうだし
「お腹空いてる?なんか食べる?」
「あら、いいの?じゃあ...アフタヌーンティー、フォアグラ、トリュフ、あとは.....
「高級すぎんだろ、お嬢様かよ!!!!!」
「あたしは、世界的に有名な経済グループ「雨針project」のお嬢様よ?」(雨針projectは設定です。存在しません!!!)
「はいはい、そういうふざけた人は求めてないから!」
「ホントなのに......」
「ふざけた人は求めてないからって言ってんだろ、ブーーーーーーーーーーーーース!!!」
プッチーん(お嬢様キレた)
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ピロリロリロ〜ん
「は〜い ってまた君か、今度は何?」
「はじめまして、私、雨針みれいお嬢様のメイド。秋葉かおる(あきばかおる)と申します」
「まさか...ほんとにお嬢様?」
「先ほどお嬢様から話を聞き、お嬢様のお父様に相談するとクビにしていいとおっしゃっていました」
「あんた、クビよ」
「ええええええええええええええええええっ!?」
「ざまあああああああああああああああwwwwwwwwww」
次回、お嬢様の姉登場!?お楽しみに!