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御國ノ為ナラバ
昔の、日本に僕たちはきてしまった。
女子も関係なく。戦争へ行くらしい。........
『』←ピストルを使う女の子
「」←刀を使う女の子
【】←モブ(敵にも使う)
『なー、昼飯買いに行こうぜ。』
「いや、お弁当持ってきてる。」
『は~、?』
「........」
『無視すんな』
こんな平和が、毎日
【ッ!|御國《おくに》のためだ!】
毎日
【おかあ、おとうはいつ帰ってくるのですか?】
【しッ!静かに!アンタ、殺されるわよ】
**毎日毎日毎日**
続けばいいのに
『お前、大丈夫か?』
萌え袖を振り回し(?)ながら喋る、お友達。武器はピストル、
そう、今は戦争中。さっきのは、妄想。
「えぇ、あなたは?」
『いけるさ。オレたちなら、それよりも........もっと戦いてぇ!✨ほら!敵陣突っ込むぞ!✨』
「何言ってるのよ、死ぬわよ、」
『✨戦ってくれるの?』
「戦うわけないわよ。」
『ねぇ、135.89メートル先から手榴弾が飛んでくる』
「グ○ン・ゴ○○ス並みに投げれるわね........」
「気持ち悪いわ、虫唾が走る」
【ッ!死ね、死ねぇ‼】
どかぁぁぁぁん!
あたり一面は、黒い煙で
私たちの姿は、相手に見えてない状態だった
ギリギリ間一髪。
相手の死角にきて、
`|安らかにお眠りなさい《殺してやる》`
【やったぞ、、これで、世界は救われ、】
グサッ
「馬鹿ね。手榴弾なんて効くわけないのに」
『お前やっぱり頭おかしいな』
がさッ、
『(ニヤリ)ばればれだっつーの!』
相方は相手がいる草むらへピストルの弾をわざと足に当てる。
【がはッ!どうしてバレた。】
「あ~あ、ホントに馬鹿ね。すぐ死ぬのに」
嘲笑うかのように笑う。目の前にすぐ行って、
ポイントは、心臓
止めの一撃は、刀で
「すぅ、はぁ」
『お前が言うセリフ、わかってるんだよ。全ては御国の為に........だろ。』
「あら、ご名答ね。`全ては御国のために`、よくわかってるわね。」
『変わってんな........』
夜なのに明るくて、ウォーンと、不穏な轟音が流れる
そして、町だったはずの場所をぬけようと周りの人たちが【やめろ!】と言っているなか
二人の少女は、なんてことのない表情で火の海を渡る
それはもう、ただ諦めているのか。はたまた殺しに向かうのか。
彼女たちにしか、わからない
はい、ここまで読んでいただき誠にありがとうございます!
変ですが、楽しんで(?)読んでいただければ幸いです!