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神復奪
MA12ky17
復讐を誓った不幸で幸運な主人公の話
主人公 カイリ(男)高校2年生 いじめに遭っており親の愛も受けたことが無い不幸な高校2年生がクラス転移される話です
初めて書く作品なので内容が飛んだりしています主人公は、基本何でもありです
勇斗「何だこれいきなり」
理花「なんなのここ」
聖夏 「皆、大丈夫?」
カイリ「ここは、どこだ…」
(一旦落ち着こう、確かここに来る前)
勇斗「おいカイリ金よこせ」
カイリ「や……」
勇斗「や?なんだって言い訳は、良いから早く金出せ」
力斗「無いなら親から貰ってこいよ あ、ごめん、そうえばお前の親、片親で働いてもねえし金貸して貰えるわけねえな」
クスクスと笑い声がクラス中から聞こえる
カイリは、無視して帰ろうとした
そしたら教室全体が光りそしたら
カイリ(なるほど何かに巻き込まれたってことか、でも何が起きたこんなの異世界転移みたいなファンタジーは、起こるはずがない)
神?「お主らを聞け、今自分の身に何が起こっているか分からない人もいると思う。簡潔に説明するとお前らは、異世界転移に選ばれた」
力斗「えっマジチート能力とか貰える感じですか!」
聖夏 「私もとの世界に帰りたいです」
理花 「いいじゃん楽しそうだし」
他にも色々な言葉が飛び交っている
神?「まずお主らは、アルシア王国の女王により城で召喚されるそして質問にもあった貰えるスキルはあちらの世界では、ランダムだがお主らは、名前に関するものをスキルにする能力があるそれは元から備え付いているものがあるが、お主らの想像力でも増えるぞステータスの唱えろ、そして帰る手段はあちらの世界には、ないようだ」
カイリ(名前に関する物だと…)
力斗「ステータス…
スゲー!俺は、筋力増加だってよ」
勇斗「力斗…力…確かに名前通りだなだったら俺は、勇者じゃねえか?ステータス…ほら見ろ勇者だ」
理花「え〜ずる私なんて花を操る、分析するだよ」
聖夏「皆…落ち着いて少し、ね」
理花「どうせあなた聖女なんでしょいいスキル貰える人は、文句なんてないでしょうね」
聖夏「…確かに聖女と熱だけど」
理花「熱?なんでよおかしいでしょ」
…………
カイリ「ステータス…は?」
(スキルが一つもない?皆貰っているのに、力、筋力、勇、勇者、花、花を操る、聖と夏、聖女、熱……漢字…ふざけんなよ…)
カイリの親は、アルコール中毒の父だけで母親、カイリを産むと同時に死んでしまった、カイリの名は、病弱な母が唯一出した案だそうただ漢字は、なく父親は、妻の死で壊れ漢字すら決めなかったそうだ
カイリ(あのクソ親め異世界でも足を引っ張るのかよ)
力斗「おいカイリお前のスキルなんだ…
おいスキルなし やっぱ流石だなぁお前」
クスクスクラス中から聞こえる
カイリ(異世界でもこの空気結局逃げられないのかよ)
神?「他には…………
説明は以上だ、ではアルシア王国に転送するぞ」
カイリ「でもあのクソ親とは、金輪際会わなくなるしスキルなしでも今までより、良くになるだろ」
転移後
アルシア王国女王アイーゼによりこの世界の情勢や、転移された理由などを説明されたが神みたいなものに先に説明されていたこともありスムーズに進みスキルの鑑定を行っていた
アイーぜ「次カイリ前に来なさい」
カイリ「はい」
(スキルなしでも最低限の保証は、あるだろ)
アイーゼ「スキル鑑定をしなさい」
鑑定士「なっスキルなし!?」
アイーゼ「それは、本当ですか」
鑑定士「はい」
アイーゼ「今すぐこのカイリというものを連れていきなさい」
なんだこの理不尽
クラスメイトの陰口が聞こえる
俺は結局こうなるのか
でも外にでたら自由にはなれる
なら
カイリ「分かりました付いていきます」
騎士「物分かりがいいんだな早くこい」
そしてカイリは、馬車に乗せられた
カイリ「城からの追放では、ないのですか?」
騎士「残念だったなお前が行く場所は、不死の森だそこは、俺たちでも一度入ったら出てこれない様な場所だ」
カイリ「…………」
不死の森 前
騎士「ここからお前には、転移スキルを使い出来るだけ深くに飛ばす、まぁ転移ミスを願え」
騎士「転移開始」
転移後
カイリ「少し暗いぐらいで思ってたより普通な…おいおかしいだろなんでいきなり龍がいるんだよ」
カイリは、必死に逃げようとしたがそれよりも速く水でカイリは、脚を撃ち抜かれた
カイリ「なんだよもう死ぬのかよ」
(いつもいつも物心ついた時からそうだったなにも与えられずだが持っているものは、全部奪われたなんで全部奪われなければいけないんだついに命もあぁ憎い邪魔する奴ら全部うざい何故俺より幸せなんだよ全部奪いたい)
???「相手から全部奪いますか?」
カイリ「なんの声だ?あぁ奪えるならそうしてくれ」
???「分かりました 対象ネームド持ち水龍チエ
の持っている物全て奪います」
カイリ「脚が回復した…なんだこれステータス…自然再生強、水支配、奪、本当に奪ったのか?それに形態?なるほど今の水龍の姿になれるのかそれに名前にチエの名があるチエ…知恵…」
???「スキル知恵を獲得しましたスキル知恵は、解析することができます」
カイリ「なるほどまずは、何故俺に奪のスキルがある?」
知恵「カイリは、ハワイ語で奪うなどの意味がありますまたスキル奪は、条件、制限なしに奪うことができます。」
カイリ「それで命、スキル、名、姿、見たらステータスまで奪ったのか、これならあいつらに復讐出来る」
カイリ「対象は、何でもいいのか?」
知恵「はい」
カイリ「不死の森の名、そして俺が向いている方の木を全部奪え、スキル奪」
そして …の森に音もなく数百との木が消えた
知恵「スキル不死を獲得しました、龍の命と複合してスキル不老不死になりました」
突然できた道の先には、本来こんな危険で城などがあるはずの無い場所に城がありました
カイリ「俺の道に城だと俺の邪魔する奴は、全て奪う」
城前
カイリ「家主以外の生き物の全てを奪えスキル奪…… よしこれで進める家主には、話を聞こうか」
カイリが城に足を進めると中から禍々しい者がそれは魔王
魔王「お前か魔王城に単身で挑み部下を殺したのは、」
カイリ「うるさいスキル奪」
魔王「は」
カイリ「魔王もこんなものか、ステータス…うゎ量やば転移スキルあるじゃんスキル転移場所アルシア王国」
カイリ「よしここまで一瞬とは、すごいなよしスキル知恵 スキル奪の効果範囲は、」
知恵「範囲制限は、ありません」
カイリ「本当にチートだなだがそれでいいこの星にいる生き物全ていやこの世界全てを奪えスキル奪」
知恵「完了しました」
カイリ「他の世界に行く方法はあるかスキル知恵」
知恵「今の所ありませ…」
神ガンデア「お前かここまで荒らしたのは」
カイリ「あいつのことは、奪えるか?」
知恵「できます」
カイリ「奪えスキル奪」
知恵「スキル軸移動を獲得しました効果は、別のベクトル…世界に移動できます」
カイリ「ちょうどお目当ての物かスキル軸移動」
現代世界
カイリ「よしこれたここでは、何しようなんか珍しくて面白そうなスキルある?」
知恵「スキルダンジョンが一番適材でしょうダンジョンを思うがままにできます」
カイリ「いいなよしこの地球の人間が一ヶ月で壊れるような規模でダンジョンをスキルダンジョン…そして時空支配一ヶ月後の世界へ」
そこで目にしたのは、ついさっき『一ヶ月前』には考えられないほど壊れた地球だった
カイリ「もうこの世界には、用がないな全てを奪えスキル奪…これをどんどん続けていくぞ俺が全部奪って皆平等で文句を言わない世界を」
そして時空支配、軸移動、奪を使ったカイリの世界の改革は、経過時間は、1秒もしず残り一つの世界になっていた
神「止まりなさい」
カイリ「俺にとまれとは、いい度胸だな何だお前」
神オール「全ての創造主にあたり全世界の神です…要件は、今すぐもとに戻し立ち去れ」
カイリ「お前がこの世で最強何だな?」
オール「あぁそうだ」
カイリ「ならちょうどいいスキル奪」
レジスト
オール「そんなので奪えると?」
カイリ「スキル奪」
オール「何度やっても無駄ですよ」
カイリ「あぁお前にはな」
知恵「創造主オール以外の
スキル、魔法、能力、異能、人間、魔物、悪魔、天使、神、その他生き物、元素、法則、世界、その他、
全て奪いました今より複合を初めます」
カイリ「さぁお前が長年かけて作ってきたものを一度に返すお前に受け止められるかな」
オール「カイリ覚えとけよこの恨みは、必ず…」
カイリ「安心しろお前には、何も残らない天国も地獄も転生もない全部俺に奪われるからな
さて最後にさっきの攻撃から外しておいた地球に似たこの世界を丁寧に奪うとするか」
(奪ってなにになる?平和?俺は、何をする?ゲームつまらん戦い対等がいない俺が体験していないもの…………死…そうだ死だ だがどう死ぬ?何も誰も殺せない俺をどうやって殺す」
知恵「育てるのはどうでしょう」
カイリ(そうしようこの最後の支配下においてない世界で俺を倒せる卵を育てようこの世界こ人間には、俺の力を一人一つずつ使えるようにしようそうすれば俺を倒せる奴も出るかもしれない早く俺を殺せ次の主人公よ)
主人公カイリ・チエ・不死…………………(文字数兆は、軽く超える)は、全てを支配する者になったが死を体験してみたいとなったちなみに死後の世界は、もうすでに支配下にある模様カイリは、ステータスは、全てがバグり耐性は、
物理無効精神無効魔法無効スキル無効他にも腐るほど全ての無効耐性そして不老不死、全反射そして自蘇生で死んでも死なない化け物です