閲覧設定

基本設定

※本文色のカスタマイズはこちら
※フォントのカスタマイズはこちら

詳細設定

※横組みはタブレットサイズ以上のみ反映

オプション設定

名前変換設定

この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります

公開中

元素っ!

「ここがエレメント学園……(名前ちょっとダサいな……)」 新入生の酸素は、銀灰色の髪を揺らしクラス表が書かれている体育館へ移動する。 「あ、あった。2-5…」 クラス表を見た酸素の目が点になる。 2-5 ・酸素 __・フッ素__ __・アルミニウム__ 「.....文字、ちっさ!!!、...(、水素いないのかぁ...)」 酸素の気が重くなる。最近になって元素専用の学校ができたのだ。この日をどれだけ待ちわびていたか。少し気は重いが楽しみなものは楽しみだ。そんな気持ちを抱えクラスへ向かう。
駄作過ぎるッッッ!!! 喋り方が違う、!ここ直してほしいってことがあったら遠慮なく教えてください
<< 前へ  1 / 1  次へ >>
目次
  • 1......元素っ!