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第16話 温泉 後編
スライム
心美&海斗「いらっしゃーせー」
???「もうちょっとマシな挨拶しろよ」
心美「さーせーん」
???「久しぶりだな」
海斗「あ?」
???「覚えてねーのかー?まーそーだよな。見た目変わってんだし」
心美「お前…」
海斗「まさか…」
???「久しぶりだな」
カナン「心美、海斗」
心美&海斗「カナンじゃん」
カナン「よっす」
黒「なんかすげぇ雰囲気してんのに軽くない?」
夜「知り合いか?」
心美「こいつの名前は白石カナンで私の従姉弟だ。」
カナン「霊夢たちから聞いてたけどほんとに仕事してんだな」
海斗「お前いつから幻想入りしてたん?」
カナン「実はお前より2日前」
心美「音信不通だったのってそれか」
黒「音信不通は警察に言えよ!?」
カナン「中学生1人」
心美「ぼっちじゃん」
カナン「うるせぇよ」
心美「650円でーす」
カナン「あいよー」
海斗「丁度ですねー」
カナン「釣りはいらねぇから」
海斗「釣りねぇから」
カナン「クレーム入れていい?」
夜「うちそうゆうの受け付けてないんで」
カナン「なんで売れてんだよこの温泉」
心美「まーサービスでいいよー何?」
カナン「あのな、まず1個目サウナ異様に暑かったんだけど」
海斗「うちは全員暑さ耐性あるから」
カナン「客のことも考えような?」
心美「細けぇこときにすんなよ」
カナン「絶対細かくないよな?」
カナン「あと廊下の曲がり角曲がった瞬間に天井降ってくるって何?すげぇよどうゆう構造してんだよ なんかいつの間にか戻ってるし」
黒「どや」
カナン「褒めてねぇよでもほんと頑張ったな」
黒「2週間で作った」
カナン「元の世界だったらノーベル賞受賞してたよ」
心美「まぁそれなりにリフレッシュ出来たろ?」
カナン「むしろ余計疲れたわ」