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スノ坦瑞華
どうも
瑞華鬼寧惨です
一応私スノ担でもあるので
スノ坦瑞華という作者名になっております
それでもいい方はどうぞお進みください
無理な方は別の小説見てください!すぐでいいよ!
「おっしゃぁぁぁ!!!」
こんにちは
なんでこんなに私が喜んでるか?
スノのライブチケットが当たったんですよぉ!
楽しみ…
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うぉー、来たけど…
周りに阿部ちゃん推しいっぱいいるなぁ…
若干同担拒否君の私、大丈夫か心配…
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あや!?
「ダンスの勢いで阿部ちゃんの衣装のブレスレット取れちゃってる…」
どぉぉしよぉぉ
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「あの…これ、ライブ中に落としちゃってたみたいなんですけど…」
スタッフ「あ!すみません…ダンスの勢いで取れちゃったみたいで…あなたが優しい人でよかったです…持って帰ってしまう人もいるので…」
「そんなのファンじゃないですよ、ちゃんと届けるのが当たり前のことですから」
スタッフ「本当にありがとうございます…」
「いえいえ!ではこれで!」
~数分後~
??「すみませ~ん…」
「はい?」
阿部「あなたであってますか?衣装届けてくれたの」
「あ、はい」
(やばいやばい目の前に推しが)
阿部「その件は本当にありがとうございました」
「いえいえ、私は当然のことをしただけですから」
阿部「お名前は?」
「〇〇(←適当に埋めて by.瑞華)です」
阿部「へー、いいお名前ですね!」
阿部「…連絡先交換しません?」
「…え?」
(な、ななななにをいっていらしゃる!?)
阿部「ダメ…ですか?(コテン)」
(何このあざてぇ人)
「わ、わかりました」
「じゃあ、今日はこれで」
阿部「さようなら!」
阿部「…」
阿部「__可愛かったな__」
なんて言われてたのは気づいてもいなかった…