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5話 大丈夫?
夢主死ネタかも…、
母は暴行をしなかった。警察に怒られたからだ。でもすたぽら
メンバーがいた。今日の夜願いを星に捧げる。
「皆!」
私は笑顔で言う。皆は私を見る。まるで一等星を拝む星のように。
「私の願いは」
私は声に出す。
「みんなの幸せ!」
「#名前#…、」
れるちは泣きそう。
「でもその代わり」
取引のことも言って良いのかな?
「私は死ぬね。」
「え?」
皆驚いてる。
「私はたくさんの幸せをもらったの。だから私は対価交換をした。
その幸せをちょっとでも返せたら良いなって。」
だってそうでしょう?すたぽらにもVOISINGにもリスナーさんにも
だからさ、幸せになっちゃいけない私が幸せになる。いけないことだから
私は死ぬの。
「私は皆のこと一等星として待ってるよ!」
「え?」
「皆のために、分かりやすいように空で輝くよ!だからさ、ちゃんと
来てね。大切な人たち。」
「もちろんだよ!ちむ逝くからね!」
「逝く誤字ってない?」
最後に笑った。
「じゃあね。大切なすたぽら!」
「大好きだよ!」
私は死んだ。みんなの幸せを願いながら。