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戻る蝶の歌声
side ティナ(京華)
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めいちゃにボクのことを話して、歌声が戻った。
よし。配信しよう。声が戻った
ただいまって言うんだ
ファンのみんなに、事務所のみんなに
そうして、ボクは配信準備をし始めた
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side#名前#
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ぴこっと通知音がなり、#一人称#はスマホを確認する。
「あぁぁぁぁぁぁぁ!?!?配信だとっ!?ティナちゃんじゃん!?!?これは聞くしかないって」
焦り焦りまくる#一人称#。
よほど熱中していることが自分でわかった
風呂はいって~、ご飯食べて、宿題して~
予定が次々決まる。推しのためだ。
時間を惜しまん。
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午後7時、配信は始まる。
『こんティナ!ティナだよ~』
まて、ティナちゃん可愛すぎだろ
心臓もたん
『ボク~つい最近まで、歌声でなかったの~!でも、ある人のお陰で歌声出るようになった~』
良かった。推しの幸福を願うのが、我らオタク。幸福が一番だよなぁ
「……?てか、なんか忘れてるな」
ティナちゃんの配信をみてたら、8時半。
(…、やべぇ!#一人称#もあれしなきゃ!)
#一人称#のやることを忘れていた。
「仕事~!仕事!」
#一人称#はティナちゃんの配信を見るのをやめ、仕事に徹することにした。
#一人称#の仕事といっても、趣味の作詞作曲。とあるグループの曲を手掛けたことがあるくらいの知名度だ。趣味だし良いんだ。
ピコンッ
またかよ…、。通知音。
見てみると、♯らいはもの公式アカウントから。
『今度曲コンテストやります!
優勝作品は♯らいはものオリ曲に!
優勝を目指せ!』
とのことだった。
これはさぁ~、オタクとして参加だよ((
そうして、やる気が漲り、#一人称#は、
#ネット名義#での、仕事を始めた
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Side sara
ピコン
通知がなりやまない
なぜなら、楽曲コンテスト中だからだ。
早速通知を見て、募集された曲の一覧をみる。
<#ネット名義# 「そらぶねえーりあん☆彡」ルルカ「Writer」 Merry「くるくる」 ……>
ん?#ネット名義#って、、、
何か見たことある気がするなぁ
んー。
疑問に思ったが、一旦忘れて曲を聴いてみることした。
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Side#名前#
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次の日、自分で完成させた曲を聴きながら町に出た。町に出たといっても、アニメイトに行くために出た。なぜ?それは、、、
#らいはものグッズが販売されているからだァァ!
もー!仕事の給料貯めまくったもん!使うっきゃないよねー!
そうるんるんしてアニメイトに着くと、
並んでいた最後尾にあの人がいた
「■■さん!?なんでここに!?」
そこにいたのは―
次回、■■の正体がわかる!
デュエルスタンバイ☆彡