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# Prologue & Profile ( 3 )
嘘付きました御免なさい失礼しました🙇🏻♀️
中身が吹っ飛んでしまい、#2をまたかくという気力を失いましたので、創作の設定をかきました😌
(2)と繋がりはしません🙏🏻💦
創作の設定、毎回一人ですが今回は複数です🥰
月城と天ヶ瀬の設定も詳しくとかいてあります✊🏻💫
(此のシリーズでは初の前書き)
「一々、性別聞かなくても良いはず…笑」
そう、私|八雲《やくも》 |羽海《うみ》は女という性別で生きている。
心が男、中性 とは言わないが、性別を聞かれるのが中々の苦痛。
「____、お早う。」
「………お早う」
夕里・琉叶サンみたいな過去は送ってないが訳有り家庭ではある。
「羽海、お早う」
「お早う、夕里」
何故、性別に対して聞かれるのが苦痛なのかって良く聞かれる
「……夕里は、性別に対して悩みを持った事はありませんか?」
「…急だね」 「……僕は無いよ、琉叶に聞いたら如何だい?」
「琉叶サンに?」
「嗚呼、琉叶ならいけると思われるよ」
「分かりました。」
敬語で呼び捨てをしてしまう私。 そんな私を引き受けてくれた夕里。
敬語の理由は時々タメ口で喋るけど、敬語の方が安定がある為
呼び捨ての理由は性別で呼び方を決められるのはやめとこうと思った為。
「夕里、琉叶サンが何処へ居るか知っていますか?」
「…家だと思われるよ笑」
「琉叶サンが家から出ている処を余り見ないのですが、其れは何でなんですか?」
「其れを僕に聞くのかい?笑」
「琉叶サンの事を善く知っていると思われる為です」
「ははっ、笑」 「琉叶は外へ余り出たくないのだよ」
「そうなんですね」
「嗚呼、そうだよ」 「琉叶居るじゃん笑」
「何で分かったんだよ」
「君の事だからだよ」
「夕里ってやっぱ気色が悪い」
「失礼だねぇ、此れでも一応君寄り年上なんだけども」
「御前の行動が悪い」 「一応だろ、其れは」
「御二人、仲が良くって」 「あ、そうでした」
「っるせえ、」 「どうしたんだよ」
「仲が良い理由は単純なんだけどね笑」 「嗚呼、あの事か」
「琉叶サンは、性別に対して悩みを持った事はありますか?」
「………っ、」 「答えたくない」
「…何かあったのですか?」
「やっぱりこーなると思ったよ」
「え、如何いう事ですか?」
「只の僕の予想だったから大丈夫だよ」
「私は悩みを持った事は、多少はあります」
「……何で、俺に聞いた」 「俺以外にも居ただろ」
「夕里が、」
「嗚呼、僕だね」
「夕里、御前は知ってんだろ」 「俺の事」
「知っているさ」
「じゃあ、何で夕里から云わなかった?」 「何で俺に云わせようとしたんだ?」
「君の事だから、余計な事云うなとか云われるかもしれないと思い、」
「……、そう」
「傷付いたのならば、謝罪をするさ」
「傷付いたとかじゃなく、俺から自分自身の事を云うのが怖いだけ」
「自分から云うって事を一度でもしてみないと、」
「した事あるじゃん、御前に」
「僕にあるね、僕以外にもしないと」
「……無理、」
「初めての君より、恐怖心が強まってるよ」
多分琉叶サン、性別に対して訳有りという事が現在の様子で分かる
性別聞かれるのに対して、私も訳有りで苦痛を感じる。
琉叶サンの事を良く知っている夕里が予想した事があったって如何いう事なのかいまいち。
「……あ、あの、」
「如何したんだい?羽海」
「私に出来る事あればします…!!!」
「有難いけども、大丈夫だよ羽海」 「迷惑をかけたね」
「迷惑じゃないです、只私に出来る事が或るのならばしようと思い…」
「…じゃあ、帰れよ」
琉叶の「じゃあ帰れよ」って言葉に対して、夕里は
聞いた事も無い低い声で、内心怒っているような声で「琉叶」と名前を発する
「……、」
「相手が傷付くような言い方でそんな事を云うのかい?琉叶は」
「別に良いだろうが、」
「気分が悪いのは判っているけども、其れを人にぶつけるのは違うよ」
「……俺の、俺の気持ち知らねえ癖に!!!」 「んな事云うな!!!」
「……琉叶に怒る積りは無いから、余り口出しはしない」
「其れでも、羽海が傷付いているのならば、其れは謝らないといけない」
「傷付いてないですから!!!」
「本当にかい?」
「はい」 「傷付いていたら、私此処にずっと居ませんよ?」
「そうかい、なら良いんだ」
「|他人《ヒト》の気持ちが判らない」 此の一言を放って、琉叶は家を出ていく
此処から先は、過去編にて。
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『 性別を一々聞かなくても善いのでは? 正直、性別無くても善いと思う 』
名前 : |八雲《やくも》 |羽海《うみ》
年齢 : ____ (夕里よりも年上疑惑出ている)
性別 : ♀
スキ : 勉強、bl、辛い物
キライ : 特に無い
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「人生、本当に楽しめてないんですか?」 「其れなら、私が楽しませます!!」
「世間で云う " 普通 " を私に押し付けないでください」
「普通じゃないから何なんですか!!!別にいいじゃないですか!!」
「はぁ~~~~っ、」 「身近に生blがあるなんて……、」(悶え
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--- 〖 創作資料 〗 ---
▷▶▷ 月城 琉叶
身長の高い青年で、生きるのに疲れ感情を無くした自殺を楽しむ自殺愛好家
学校では虐めを受け、家では虐待を受ける毎日を過ごしていた。
ある日の出来事で、月城の感情が無くなる。
其処から、無表情の月城が数日間続く 、とある日何時も通りに自殺を行っていたが、泣けてしまった事が有る。其之日から感情が戻ってきてはいる事が発覚する。
虐め・虐待の所為で病んでしまい、自傷行為を始めたりしてしまった。
腕には包帯を巻いてあり、取ると自傷行為の傷が見えてしまう。
自傷行為をし過ぎて、身体が弱くなってしまった為、体調を崩すことが一定期間ある。
精神病持ちの障害持ちで、過去にマフィア・殺し屋をしていた。
今は面倒くなってき、辞めたとの事。
年齢は一応公開するつもり。 月城本人はしたくないとの事。
体重は、はっきり公開しないが、30㎏代だそう。 (高身長、低体重)
関西弁有りの口調有り。大体標準語。
口悪くて暴言的。メンヘラヤンデレの嫉妬深くて依存しやすい。
✧ 月城 ビジュ
白髪 . 青メッシュ入り . 目の半分ぐらい迄の前髪の長さでマッシュ
瞳の色は青で光が或る時も有れば無い時も有る。
月の形をしたぴんどめを付けている
ばちばちのピアス
腕には包帯が巻いてある
「満月に願いを」と胸ら辺に英語で書かれているパーカーのジャンバー
(𝑀𝑎𝑘𝑒 𝑎 𝑤𝑖𝑠ℎ 𝑜𝑛 𝑡ℎ𝑒 𝑓𝑢𝑙𝑙 𝑚𝑜𝑜𝑛)
其之下には、黒のロンT
破れているかの様なデニムズボン
善く夕里と他の子とで話しているだけで嫉妬をして、メンヘラヤンデレを発動してしまう
夕里の為なら命を賭けてでも善いと思っており、夕里の云う事だけは素直に聞く
怒られるのが凄く嫌いな為、怒られない様に頑張っているが時には怒られる事も……
善く口に出す言葉が
「俺より彼奴の方がスキなん?」「御前が俺を冷めたのなら俺は死ぬわな笑」
「夕里の為なら何でもしてやるわ」 「夕里が居ないと俺居ないから」
「愛してくれるって云ったやん、其れは嘘なん?」 「バカやなぁ笑 俺は天才なんで」
等々。無意識にメンヘラヤンデレを発動してしまうとこ
月城のProfileを見たい場合は、(1)を閲覧する事を推奨します。
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▷▶▷ 天ヶ瀬 夕里
大人しそうな雰囲気を纏っている男性
学校では成績優秀な生徒会長・家では期待されプレッシャーを与えられる様な家庭で過ごしてきた
期待・プレッシャー・圧で人生が嫌に成る。
一時期、人生を終わらせたくなって自殺を試してみるが死ねなかった為、自傷行為をしているが、琉叶寄りかはマシな方。一応、腕に包帯は巻いてある。偶に眼帯を付けている事が或る。
琉叶が感情を無くなったと聞いた時、誰寄りも心配していた。
琉叶と同じで一緒にマフィア・殺し屋をしていた。
年齢は琉叶の年齢が公開されたらするつもり。夕里本人は琉叶がしてからじゃないと公開はしないとの事。体重は、はっきりとは必ず云わないが40㎏代だそう。
小説を見て、口調を理解してほしい。(言葉が判らない・言葉で表せれない為)
✧ 天ヶ瀬 ビジュ
黒髪、一部青、襟袖内側赤 ウルフカット
瞳の色は、赤と青のオッドアイ。
十字架のピアスを片方だけ付けていて、極偶に十字架のぴんどめを付けている
紺色のコートを着ており、中には黒のロンT
コートに似合う様なデニム
琉叶を怒る という行動は余りしない。怒って、泣いてしまうのは嫌な為。
善く、周りから「バカ」と云われるが、知能的のバカでは無く、天然とかの莫迦と云われるが夕里本人は拒否をしている。
大切としか、|ーーーー《自主規制》等をしない為、大切以外から誘いが来ても全て断っている
過去に、期待・プレッシャー等を負わされた為、期待・プレッシャーがかかるのが凄く苦手。
琉叶からのアイを貰うのに、わざとスキとかを聞いたりする。
善く口に出す言葉が
「僕の事スキ?笑」 「僕も琉叶の事愛してるよ」
「君寄りかは年上だから、バカじゃないと思うけどなぁ」 「バカじゃないと思いたい」
「バカは琉叶の方じゃないのかい?」 「僕の大切に手を出さないで貰って善いかい?」
等々。バカじゃないと思っている只の天然何だけど、其れに気付けてない夕里本人。
天ヶ瀬のProfileを見たい場合は、(2)を閲覧する事を推奨します。
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▷▶▷ 生誕/その他設定
月城 1/26
天ヶ瀬 2/18
八雲 9/16
月城と天ヶ瀬は付き合っている
八雲はばりばりの腐女子
月城・口悪メンヘラヤンデレ
天ヶ瀬・天然大人デレデレ
八雲・性癖やばい腐女子
月城「バカは黙っとけ!!!俺天才だし!!!!」
「殺されたいぐらいに夕里の事スキやわ、♡」
天ヶ瀬「バカにしないで貰っていいかい?別にバカでは無いので」
「|ーーーー《自主規制》中、いっぱい甘やかして上げるからね♡」
八雲「夕里はバカじゃないですか?」
「はぁ、何なの此の2人。尊過ぎるよ……」
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オマケ 琉叶の生誕日 (先にちょっと公開。)
「……ゆうr、」
「琉叶今は無理なんだ。ごめん」
「………判った、大丈夫だから。」
「夕里、如何したの?」
「琉叶の生誕…今日だなぁって」
「……明日は1/26ですね、琉叶の生誕日何ですか?」
「そうだよ」 「今は夜中の23:48だ、」
「……もう後一寸で、26日ですよ?」
「……知ってるさ」
「琉叶の事そんなに大切ですか?笑」
「…嗚呼、」
「ふーーん、あんな口悪クソガキの何処が良いんだが笑」
「……なぁ、御前本当に羽海か?」
「羽海ですよ笑」
「御前、羽海が云わない様な事を云ったけど?其れでも羽海だと云うのかい?」
「琉叶本人が居ねえからって、悪口は無いけども?」
「気付きが早いなぁ、笑」 「羽海じゃないよ笑」
「じゃあ、誰だい?」
「んー、羽海の兄みたいなもんだな」
「羽海の兄が何の用で」
「琉叶と云う奴が、生意気口悪クソガキだと噂を聞いたもんでなぁ、」
「……んで、琉叶に何の用?」
「教育だよ笑 暴力と云う教育だよ笑」
「何でそんな事を?」
「琉叶と云う奴の親にさぁ、頼まれちまって笑」
「はぁ、其処迄琉叶をストレス発散道具にしたいと、」
夕里と羽海の兄を名乗る方じゃない声が聞こえる。其処には
「バカじゃねえの笑」 と笑いながら、云った人物が居た
「……琉叶じゃん」
「よっ、クソ親の下っ端さんっ♪」
「下っ端な訳ねえだろ笑」
「何処が下っ端じゃないと?」
「あ”?」 「此の状況でそんな事云えるとかバカげてるな笑」
「だってさ、」 「俺元マフィアだもん笑」
「親だって殺せるちゃ殺せるよ」 「其れでも殺さなかったら俺偉いやろ笑」
「偉いね…今そんな事云ってる場合じゃないけども」
「まぁ、そんな事で」
「マフィア…人殺しじゃねえか!!!」
「えー、そんなイメージ抱かないでくれるかなぁ笑」
「まぁ、殺し屋もしてたから人殺しちゃ人殺しか笑」
「一刻も早く殺さねえといけねえガキを善く生かしてたもんだな、此奴の親…」
「…一寸何云ってんの判んねえわ笑」
「琉叶、余り暴れないでね」
「わーってますよーだっ、」
「御話はもう終ろうよ笑」
「話しかけて来たのは御前等の方だろ!!!!」
「そうなん?夕里」
「いや、相手だけども笑」
「だって、クソ親の下っ端さん」
「んな事は善いんだよ」
「善いんだ?笑」
「一々っるせえんだよ御前」
「五月蠅くて御免なぁ~笑」
「てか、下っ端さんはさ、現役でマフィアしてる系だよな?」
「だから、何だよ」
「いやーー、相手に出来るかが不安になり笑」
「バカにしてる御前には、罰を上げないとだな!!!」 と云うと同時に銃を撃ってくる
其れを華麗に避けていく琉叶
「急は駄目だよ笑」 「ねー、夕里」
「何で僕に迄被害が来てるんだい?」
2対1に成った状況。…2対1では無かったのだった。
後からずらずらと出てくる雑魚共。
「めっちゃ雑魚出てくんじゃん笑」
「だねぇ~~、」
「御遊びは終わりだ、御話もな笑」 「御前等には死んで貰うな笑」
--- 「「 どっちが死ぬか 遊ぼうじゃねえか/じゃないか 」」 ---
誰しも皆、人生本気で生きてみてほしいものだなぁ、 と思いながら殺しにかかる琉叶
「ざんねーん、笑」 「遊びは終わりみたいやなぁ、笑」
--- バンッ、 と銃声が周りに響く ---
銃声が響く中、銃の弾が当たった処では血が出てきており、意識の無い状態で居る
羽海の兄を名乗る者が倒れていた。
「人生本気で生きてから俺等に挑んでほしいものやなぁ、」
「死にかけにも成りながら、生きてる僕等の気持ちを味わってほしいものだ」
--- 最悪な誕生日かもしれないし、最高の誕生日かもしれない1日の始まり。 ---
続きは、次に投稿される琉叶の生誕日にて閲覧して下さい。
6000文字よ、こんだけ凝った小説久々やで。
って事で、琉叶の生誕小説、御待ちを。