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最強魔法使いの冒険 7
ついに7話に入りました!もう少しで終わります!
村に着こうとしていたその時、山から変な音がした。
「ガアァァァァァァァァァ」
3人はざわつき出した。
「何?何?」
「何が起きてんのよぉぉー」
イオリがあることを思い出した。
「この世界には、魔力の塊と呼ばれている、最強の生物がいるっていう話を聞いたことが…」
「こんなの誰も倒せないよぉ」
もちろん、あいりは臆病という性格が現れて、ビビりまくっている。
もちろん、イオリとアメリは、あいりの持つ特別な能力のことは知らない。イオリとアメリは懸命に考えた。そして、もちろんこの生き物のレベルなんて知らない。でも、イオリの倒したS+級のモンスターより遥かに強いはずだ。この生き物を倒すにはどうすれば良いか。いくら何でも、最強だ最強だと言われまくっていたイオリとアメリも流石にこんなの倒せるはずがない。1つだけ考えを思いついた。今すぐ、賢者と戦士を見つけよう!そうすればこの戦い終わるじゃん。
3人は|+2人《賢者と戦士》を探す旅に出た。でも、時間はすごく短い。歩く範囲も短くしなきゃいけない。あの大きな|生き物《モンスター》を倒すのは自分たち。とにかく、見た目が強そうな人を見つけないとダメだ。本当のことを言えば、転生者が良いが。
すると、突然、ある人と出会いがあった。2人組の人だ。見た目は、賢者と戦士に違いない。アメリが話しかけた。
「すみません」
「どうしたの?」
「私たちと一緒に倒してほしい生き物がいるんですけど…」
「ぜひついて行きます!」
奇跡の出会いを果たした。よく話を聞けばこの人たちも転生者らしい。この世界には転生者しかしないんじゃないか。そんな世界に彼らは転生してしまったのか。まあ、一応、イオリがどうして転生したのか聞いた。賢者の人は、アメリと同じで、転生する前のことは覚えてないらしい。イオリはスイッチを押したせいで、最強だと言われ、嫌な思いをしているから、前世の記憶は消したいと思っている。
一方、戦士の人は元々、カエルだったらしい。そして、◯んだ後、生まれ変わって、戦士に転生したらしい。こんな人もこんな世界にいるのだ。もうなんでもありの世界なのか。
まさかの5人が揃って、その魔力の魂を持つといわれる、モンスターに戦いを挑むことになった。果たして、5人はモンスターを倒すことができるのか…。
次でラストになると思います!ぜひ見てください!