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雨の日に一緒に帰って欲しい。〜ハーツ&サバナ編〜
⚠️あてんしょん⚠️
あくまでも主の妄想です。苦手な方は、バック・トゥー・ザ・フューチャー(は?)
すみません。ふざけたい気分だったんですよ。
下手だと思う。解像度も低いと思う。
でも言い方は進んでください。
<リドル・ローズハート>
あ〜。雨だ…。傘持ってない…。
リドル 「#監督生#じゃないか。なんでそこに立ちつくしてるんだい?」
#監督生# 「リドル寮長…。まさかの自分が今日傘を忘れてしまったんです。」
リドル 「君は朝の天気予報見て来なかったのかい?急な雨が予測されると言っていたよ。」
#監督生# 「今日はグリムがなかなか起きなくて…。」
リドル 「はあ…。僕でよければだけれど、入っていくかい?」
#監督生# 「いいんですか…⁉︎」
リドル 「特別だよ。あまりこういうところを他の寮生にも見られてくないからね。」
<エース・トラッポラ>
あ〜。雨だ…。傘持ってない…。
エース 「よっ。#監督生#。な〜に立ち尽くしてんの?まさか、傘忘れたの〜?ははっダッセェ〜。」
#監督生# 「今日グリムが起きなかったんだから仕方ないでしょ!天気予報見るの忘れたの!」
エース 「お、おう…珍しくお前強気だな…。」
#監督生# 「そういうエースは持ってるの?」
エース 「当たり前。入ってく?寮まで…__送ってやるし__。」
#監督生# 「エースが珍しく優しい…。」
エース 「はあ⁉︎んなこというなら置いてくからな!」
#監督生# 「あっ!ごめんって〜!待って〜!」
<デュース・スペード>
雨じゃん…傘ないし…。
デュース 「#監督生#。何やっているんだ?さっさと帰らないと、雨が強くなってしまうぞ。」
#監督生# 「あ〜。傘、忘れちゃったんだよね〜。」
デュース 「今日の天気予報でやっていたが、見れなかったのか?」
#監督生# 「グリムがなかなか起きなくて…。」
デュース 「僕の傘で良ければ使うか?僕はエースの傘に入れば良いし。」
#監督生# 「悪いけど、それしかないからな〜。デュースありがとう!」
<ケイト・ダイヤモンド>
雨じゃん…傘ないし…。
ケイト 「あれ〜?#監督生#ちゃんだ〜。どうしたの?立ち尽くして。」
#監督生# 「先輩…。お恥ずかしながら自分、傘を今日忘れてしまって…。」
ケイト 「天気予報見なかったの?ま、俺も見てなかったんだけど、トレイくんが、傘を持って行けっていうから、俺は傘持ってきたんだけど〜。そっか〜。」
#監督生# 「グリムがなかなか起きなくて、遅刻しそうで天気予報見れてなかったんですよね。」
ケイト 「あはは。確かにグリムくんは寝起き悪そうだもんね〜。しかもトレイくんみたいにしてくれないだろうし…。あ!良ければ俺の傘入って帰る?」
#監督生# 「ありがとうございます!」
ケイト 「いいの、いいの。てかこうやってみると、俺たちカップルみたいだね〜。」
<トレイ・クローバー>
ああ〜。雨か…。傘持ってきてないんだよね〜。
トレイ 「#監督生#。傘、出さないのか?」
#監督生# 「忘れてしまったんですよね。」
トレイ 「なぜだ?天気予報を見れば大きく報道されていたが…。」
#監督生# 「今日グリムがなかなか起きてくれなくて天気予報を見る時間がなくて…。」
トレイ 「そうか。なら俺の傘使うか?こんなこともあろうかと、傘は常に二本持ち歩いているんだ。一本使っていいぞ。」
#監督生# 「ありがとうございます!」
<レオナ・キングスカラー&ラギー・ブッチ(二人はセットじゃないと成り立たない。)>
うわ〜。雨だ…。傘持ってないのに…。
レオナ 「あ?草食動物じゃねえか。」
#監督生# 「レオナ先輩!ラギー先輩!」
ラギー 「あんた、傘持ってないンスか?」
#監督生# 「あいにく…。」
ラギー 「天気予報であんなに騒いでたのに…。」
レオナ 「お前、今寄るとこねえんだろ。」
#監督生# 「誰かの傘に入って帰ります。エースとか。」
ラギー 「あ、俺レオナさんの傘に入ってくんで、傘貸すっすか?」
#監督生# 「あ、ありがとう!」
レオナ 「ああ?なんで俺が窮屈な傘に二人で入んなきゃなんだよ。」
ラギー 「そもそもレオナさんが傘を自分で持ってったりしてたら迎えに来なくてよかったし、無視するで行けたじゃないすか!帰るっすよ!」
<ジャック・ハウル>
雨じゃん〜。最悪…。傘ないし…。
ジャック 「#監督生#。傘はないのか?」
#監督生# 「うん。忘れた。」
ジャック 「一緒だな。俺も忘れた。」
#監督生# 「どうやって帰るの?」
ジャック 「走るに決まってるだろ。」
#監督生# 「え〜。はしるの〜?足痛い。」
ジャック 「抱っこしたまま走ってやろうか?」
#監督生# 「う〜ん。ジャックが上で覆い被さってくれたらいいんだけどね〜?」
ジャック 「ふざけんな。わざわざ俺だけデメリットばっかのことするわけないだろ。」
#監督生# 「雨が止むまで一緒にいてくれるの〜?」
ジャック 「俺はもどる。今日の筋トレのメニューが…。」
#監督生# 「それはいつでもできるでしょ。」
ジャック 「いや!筋肉がどうのこうの…。」
数時間後
#監督生# 「あーあ。ジャックの筋肉話聞いてたら雨止んじゃったよ。」