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第一話! 嫌われ者の僕は
へたくちょ注意っ!⚠️(இ﹏இ`。)
許してちょฅ(⌯͒•̩̩̩́ ˑ̫ •̩̩̩̀⌯͒)ฅ
ガラガラガラ、、
静かな教室に鳴り響く音。
1人の影が教室の隅にある、寂しい席に向かう
その席に座った人物の名は、街路りく。
りくは、その教室の地味インキャと呼ばれている、嫌われ者だった、、、
「、、また誰もいないか。その方がいいけど」
そして席に座り、スマホを開いた。
その画面には、人気ブイチューバー 猫井にゃっきがいた。
ただし、その画面は編集画面。
そう、りくはにゃっきなのだ
すると、女子達の笑い声が聞こえてくる
「まじやばくなぁーい?www」
りくはすぐにスマホを隠し、下を向く。
すると、女子達の視線は一気にりくのほうにむき、
歩き始めた。
『くるな、くるなくるなくるな!!』
心の中でそう呟く。
女子達はりくのせきにつき、りくにむかって言葉を放ち始めた
「あっれぇ?今日も早いね地味インキャーww」
いつも通り、揶揄われる
今、りくを助けてくれる人は誰もいない
助けてと叫んでも誰も来ず、揶揄いがいじめに変わるだけ。
そうりくは分かっていた
「スマホ見てたっしょ?何見てたん?見せて見せてぇー!」
そういい、机の中に手と一緒に突っ込んでいたスマホを握る
「や、やめてっ、、」
弱弱しい声で抵抗するが、奪われてしまった
「ちょっとぉー?スマホのパスワ分からないんだけどうちー」
教えて?と軽々しく言ってくる
教えるわけないだろ、と言いたいが言えない
女子達がイラつき始め、教えろと言いながら殴ってきそうになったとき、
クラスの人気者。河野りゅうたが入ってきた。
女子達はスマホをりくに投げつけ、すぐさまりゅうたのもとに駆け寄って行った
りくと話している時とは大違いで、ご飯や連絡先を聞いたりして、かわいこぶっていた
りゅうたはりくと幼馴染であり、大親友だった
でも、りゅうたとは話さなくなってしまった。
その理由は、りくがりゅうたのシャーペンを盗んだと、女子達に嘘をつかれたからだ
そのシャーペンは、叔父の形見のものだったらしい。
そのせいで、りゅうたは話しかけてくれなくなった
「嫌われ者か、、」
小さな声で、ささやいた。
その時のりゅうたの目線は、りくに向いていた、、、
まってよぉー!
形見のシャーペンって、ちょっと雑すぎたかなぁーー?꒰꒪д꒪|||꒱ガーン
泣けるっ( ͒˃̩̩⌂˂̩̩ ͒)
次もお楽しみにねっ!
下手くそでごめんなちゃいっ꒰⁎×﹏×⁎꒱՞༘✡