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隣の学校の元ヤンに恋をする
英加扠
朝、目ざめる6時30分。…昨日あの人の家にスマホを忘れた衝撃が大きすぎたのだろう。眠れなかった。もしやあの時の「“また“会いましょうね」あの時の“また”の意味はなんなのよ…。今日もスマホがないながらに頑張って家の時計を見ながら支度し、バスに乗っておさげにしつつ、スマホをどうして取り戻すか考える。あの人の連絡先も知らない、こちらからの連絡手段は家の電話のみ。っでも私はそもそもあの人の連絡先すら知らないんだった。その時、昨日の会話の断片的な記憶が思い浮かぶ。『川島さんはどこの高校に通っているんですか?』『“時津風津“です』そっか、時津風津高校に行って、あの人に会いに行けばいいんだ。
その日の放課後、確か湖夏は…部活か…。一人で時津風津に行けと。やっぱり湖夏がいる時に行こうか、「いやぁでもな」スマホは絶対に必要なものぶっちぎりでナンバーワンである。勇気を出して、時津風津に行こう。大丈夫、迷わず行けるはず。大丈夫。さあ、いざ時津風津に行こうと昇降口から一歩踏み出すと、
「ねえねえ!衣鶴ちゃん!だよね!??」ハイテンションな声で金髪の頭をぐわんぐわんゆらしながらほぼ初対面の私をちゃんで呼んだ同じクラスの「…星加和さん…?」「そだよ!星加和瑠衣でーす!よろしく!」「うん、よろしく…」若干キラキラオーラが強すぎて目を合わせづらい。「でどうかしたの?」「えっとねーあそこにいるメガネくんわかる?あの子が衣鶴ちゃんのこと呼んでたからさ」「メガネ…」川島さんかな。「わかった!ありがとう!」「ううん、じゃあねー」
言い訳させて!
まず、本当にすいません!
あの後、体調不良、新学期で体調崩しておりましてやっと完治したと思ったら文化祭の部誌の小説を書かねばで、まあまだ描き終わってないんですけど。
なので私は体調不良、文化祭諸々の所為で更新遅れます!
ご理解いただけますようお願い申し上げます!
そして、改名してkyozyaパカになりました。
こんな小説を読んでくれる人はいないと思いますがよろしくお願いします、