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#6『噂話』
後何人かのプロフィール早く書かなきゃ〜ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
午後6時、冬だからだろうか外は真っ暗。
思ったより見つけるのが遅くなってしまった。
三明が来なければもっと遅くなっていただろう。
こんな、調子でいいのだろか。早くしなきゃ。理由なんて分からない。ただ、そう思っただけ。
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五葵「遅ぇ…。遅すぎる!!外はもう真っ暗だぞ!!」
七紬「落ち着いて、五葵。もうすぐ帰ってくるから!」
叶夜「たで〜ま」
五葵「遅えぞ!叶夜!!」
叶夜「悪りぃ。遅くなったわ!」
三明の家のドアを開けると、俺らが遅くなったことに怒っている五葵がいた。そんな五葵なんて気にせず四織は、ゲームをしているし二友架は静かに本を読んでいた。全員自由すぎるぜ…
まぁ俺を入れて、7人。やっと全員揃ったし、そろそろ本題に入らねぇとな!!
三明「ところで叶夜くん、どうやって鬼と人を仲良くするつもりなの?」
叶夜「ッスー…。」
俺が、黙り込んでいると、静かに本を読んでいたはずの二友架がパタンッと本を閉じ、呆れたように俺を見てきた。
二友架「はぁ、あなたどうやって願いを叶えるつもりでいたの?」
叶夜「いや〜?ノリと勢いで…みたいな?」
七紬・五葵「ふざけんな!!??」
三明「ど、どうするの?」
叶夜「う〜ん…」
悩むこと数分…。ゲームをしていた四織が何かを思い出したようだ。
四織「ねぇ。二友架?」
二友架「ん?」
四織「二友架が前に話してくれた、噂話?あったでしょ?それ、使えるんじゃない?」
二友架「前にも言ったでしょ?あれを実行するには、全員血筋が関係するしそもそも今ここに8人いないじゃない。」
歩六「あの!…その噂話、話して…くれないですか?」
二友架「はい…?」
歩六「ひぃッ!ごめんなさい。ごめんない!!」
二友架「え…っちょ、…土下座?!えっと、とりあえず顔上げて?」
歩六「うぅ…。」
叶夜「なぁ、二友架!俺もその話聞きてぇ!頼む!」
二友架「あんたも?!しょうがないわね。まぁ、聞くだけならいいでしょう…。」
三明が全員分の椅子を持ってきた。
叶夜「ほら!歩六もこっち来い!」
歩六「う…うん!」
全員が椅子に座り、二友架に注目する。全員が静かになった時、二友架はゆっくりと口を開いた。
こんな話、聞いたことありますか?
『8枚の呪いのおふだのお話____』
今日も見てくれてありがとうございました!!
テストも終わったし!!絵と本編、終わっていない子のプロフィール書こうかな!!
それでは、また!!