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#3
書き終わったぁ、、、、、
本編、どうぞ。
「こんにちはぁ!!まいごになりましたぁ!!」
「「はぁ?」」「…」
その〈妙に丸っこい謎の生物〉は自信満々に答えた。
「……とりあえず焼くか、、」
ディーナは考えた。考えたが、最終的に出ていた答えがそれだった。
「こんなにかわいいせいぶつがいるのにひとことめそれですか??」
険しい顔をしながら、ラヴィーナは口を開いた。
「(スルー)お前の名はなんだ」
「えっとですねぇ…………」
「えっとですね?」
食い気味にディーナはオウム返しをする。
「わ……」
「「わ??」」
そして〈妙に丸っこい謎の生物〉は史上最高のドヤ顔で言った。
「わーかりません!!!!」
「いやわからんのかいっ、、」
ディーナのなかなか鋭いツッコミに〈妙に(以下略)はテヘペロをかました。
「いや、テヘペロじゃなくて、、、、はぁ」
そりゃリィトだけではなく、誰しもため息をつくだろう。
「…帰ろう。」
ラヴィーナは真顔で告げた。
「えっ!?見捨てたぁ!?!?」
「「……」」
「あっ、どうせなら平穏閣で飼いましょうよ〜!」
「これだけはわかる。ペットじゃないよ?」
それを聞いたリィトたちが頷いた。
「まぁ、放置するより…」
「…いいんじゃないか?」
「…えっ?、そんな“どうでも良いんじゃない?”みたいなてきとうなノリで?」
1拍おいて、〈(以下略)は不安そうな顔でもう一度口を開いた。
「えっ??ぼくどうなるの??……えっ?」
そんな(以下略)の言葉も聞かずに、ディーナは笑顔で足を踏み出した。
「帰るぞ〜〜!!」
※オウム返し→相手が言った言葉と同じ言葉を言う事(らしい。間違ってたらごめん)
徐々に略されていく(以下略)はどうなるのか!!次回も見てね!