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第一話! 転生できたと思ったら推しの敵だった!
おもちうさぎ
クソ野郎「和華。お前には、カラフルピーチを殺してもらう。」
私「は?」
こんにちは!私、和華だよ!さて、状況を説明しよう!
私は、大好きなゲーム実況グループ、カラフルピーチの周年映画を見てたの!そしたらね、なぜか死んじゃって!オワタ☆もうゲーム実況見れないじゃん!とか思ってたら、カラフルピーチの敵に転生しちゃった☆
実際に会えるのはいいけど、敵は嫌だよ!?こういうのは小説では愛されとかじゃん!なんで!?
都合わっる!まあいいや、強く生きて、裏切ってやる!
和「さて、どうしたものかね…」
みんなに説明すると、私の推しであるからぴちを殺せってなんかクソ野郎(立場知らんが多分偉い人)から言われたんだよね。…。いや、私がそう簡単に推しを殺すと思うかい?裏切ってからぴち側についてやる!
クソ「武器を渡す。これで殺してこい。」
何言ってるんですかあなた?人殺しは犯罪ですよ?一度法律っていうのについて小学校からやり直してきたらどうでしょうか?まああなたのようなクソには小学校すらもいけないと思いますけどね!(煽り度100%)
和「いやっす!推しなんで!」
クソ「関係ない。いけ。」
和「無理に決まってんだろクソ野郎☆私が推し様を殺すと思うかい?よくよく考えてから出直してきな?」
クソ「そろそろ本気で怒るぞ。いけ。行かないと打つ」
こっわ!何この人こっわ!おまわりさん!こいつです!
和「む〜。じゃあ殺した後証拠を取ってくればいいの?」
クソ「そうだ。証拠写真を撮ってこい。」
シャア!完全勝利!画像合成すりゃいけるっしょ!これで殺さなくて済む!推しにあえて、殺さずに済む。最高か?
クソ「じゃあ行ってこい。くれぐれも裏切るなよ。お前の居場所くらいはGPSでわかるからな。」
いやあああああああああああああ!やだあああああああああああああああ!
クソ「後盗聴器もついてるから。」
じゃあ、セリフだけ敵っぽくしとくか!
和「じゃあ行ってきマンモス!お土産待っとけ!」
クソ「いらん。」