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第3話 怒り
オガス、ラルクは中5であります(は?)
はい、高2です
母「オガス!勉強しなさい!わかんないの!?」
オ「・・・ブチッ」
オ「・・・母さん・・・」
母「何よ!」
オ「母さん!なんでハーバードに行く必要があるの!?」
母「!」
ドクッン(母の心臓が1発大きくなる)
母「あんた!母に向かって!」
母「なぜかって?あんたがハーバードに行きたいって言ったでしょ!」
オ「は!?覚えてないよ!?
それ上、僕は慶応に行きたいんだ!」
母「覚えてないの!?小五の時、」
オ「僕は小5の記憶は全然覚えてる!その中で、ハーバードに行きたいなんて、
行った覚えがない!!!!」
母「・・・!」
《《小5の時》》
オ「お母さん!僕行きたい大学決まった!」
母「あら、何かしら?」
オ「慶応義塾大学だよ!賢そう!」
母「えー?でも母さんはハーバードに行ったほうがいいんじゃ?」
オ「いや!絶対に僕は、決めたんだ・・・!」
慶応に行きたいんだ!
《《そして今》》
オ「母さん!絶対に僕は、決めたんだ!」
慶応に行きたいんだ!
母「!!!!!!思い出した・・・」
母「攻めているのは私。でもなぜ怒っているのか・・・」
母「人間で大切なことを思い出した・・・」
オ「母さん!人間で一番大切なことは・・・」
母とオ『勉強だけが人生じゃない!自分の夢を|叶《かな》えるんだ!!!!!!』
『・・・え?』
ポロポロ
ポタン、ポタン
2人の涙が床に落ちている・・・
《《涙の鏡に》》
母「ごめん、オガス。慶応に行きなさい。」
オ「うん!慶応に行く!そして・・・!」
ラルクと一緒に、目指すんだ!!!!!!
次回、最終回!
短いけどな