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裏表
「そっかー…」
ネム「…僕は、なりすましかなって!」
「…そもそもさ、アカウントは…霊ちゃんなの?」
ネム「ほら、霊ちゃん家猫飼いでしょっ?」
ネム「猫ちゃんの首輪手作りって言ってたけどネットには投稿してなくて」
ネム「それがアイコンになってるの」
「…うん、それは…裏垢、かなぁ」
「見せて、そのアイコン」
ネム「…うん」
「うん、これは霊のだ」
ネム「…」
ネム「`嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ`」
「…怖いよ?ねむ」
私は夜集団のリーダーをしている…
花煌しぐれ。
絵師業もしている。
「…とりあえず、泳がせよう」
ネム「…え、なん、で」
ネム「早く本当のことを知りたい」
「…だって、」
「|…置いておくことでバレてない、と安心させて、ボロを出させる《`裏切り者には`》」
「|そっちの方が安全じゃない?《`罰が必要だから!`》」
「ねっ!」
ネム「…ッ」