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〜不眠不休のブラック企業の社畜が壊れるまで〜
るか
こんにちはー、最近情緒不安定のピー(本名)でーす。
えー、そうですねなんか急に闇系かきたくなっちって☆やばい、テンション高くて
口調が敬語に抑えられないわ、、、www助けてー!!wwwwだいじょぶ、本編は
、、、いや駄目だ。この口調で行きます。相当ふざけてるので気にしないでね☆
見なくてもいいよ!!?あのー、いつかちゃんとしたやつかくんで!!
こんにちは成人式を終えて会社の面接に来ている釉です☆なんでこのテンション
かっていうと面談員がクソだからでーす。アハハー。(棒読み)
顔で判別するんですよあの人達。前に入っていった人がしょんぼりした様子で
帰ってきましたよ。私はまぁバッチリメイクをしてきたのでね。元がいいので。
そしたら即採用。なにも聞かずにおぉ、、、採用だぁ!だってさ。は???
、、、、ふぁっk)) だから、とりあえず、、、頑張りましょう☆
っていうことでデスクへやってきました。わー、この間面接行って秒で
受かってた知り合いの先輩?がありえないほどやつれてるんですけどー、、、。
私この一瞬で理解した。アッ、ブラックダ。
すぅ、、、、、、、、、、、、、、、、、、辞めようかな。結構本気で友達に相談したけど
一瞬で切り裂かれた。フレネミーなんだよね、あの子。
分かってておもろいから友達になってるけれど。そしたらサイコパスって
言われたwwww落ち着け。いや、落ち着けるわけがなかろう。この間まで
友達とキャッキャウフフと遊んでいた新人がこのブラック社会で
生きていけるのか?答えは否だ。あの先輩と同様すぐに死ぬだろう。
まぁ、死人はいないと願いたいが、、、w
そんな風に軽く考えていた私は馬鹿だった、、、
理不尽に仕事を押し付けてくる社員、絶対に合っているのに八つ当たりでわざわざ、
修正(間違った方向に)して返してくる上司、、、そして極めつけは仕事終わりに
帰れる〜と思った私に飲み行かないかと誘ってくるセクハラ社長、、、
一ヶ月も耐えられて偉いと思う。うん、私偉い。
もうかれこれ一ヶ月ぐらいまともに寝ていない、食べていない、休んでいない。
なにより携帯をいじっていない。いじっているとすればパソコンだ。
もちろん資料作り。それもこれもすぐに八つ当たり上司にわざわざご丁寧に
修正されて突き返される。小言とともに。そして私は謝って持ち帰って修正。
フレネミー兼友達にそれ言ったら馬鹿だろ。と言われたけど。そりゃ私だってね?
最初は反抗してましたよ、、、無駄だったんです。誰も見て見ぬふり。助けを求めても
無視。圧倒的ないじめでしょう。まぁ、みんないっぱいいっぱいなんでしょうね。
最近はもうモンスターにカロリーメイトが主食ですよ。休みの5分休憩が仮眠の
時間で?休む暇なんて無い。家にも帰れない、帰ったとしても寝れなくて数時間後
にはもう会社にいかなければならないそう考えると会社で泊まったほうが
よくないか、、?そう考える人は私以外にもいるようで仮眠スペース(ある方が
おかしいけれど。)にやつれている人が大量にいた。ブツブツ言っている人も。
そうこうしてまた一ヶ月、3ヶ月後経った頃だった。
そろそろ限界だった。今までは若さなのか友達とキャッキャウフフしてたからなのか
笑いながら耐えられたがもうそろそろの限界だった。話す相手もいなかった。
友達はフレネミーしかいなくて、お母さんとお父さんは離婚しているしお母さんは
私のことを放ったらかしている。同僚もやつれてて上司に至っては
八つ当たりしかしてこない。そういえば、、、前の先輩がいないな、、、?
どこかでサボっているのだろうか。いいなぁ、、、
3年後、私はあの上司や同僚にはなりたくなくて新しく入ってきた子に親身になって
話してあげた。その子達は私の話を最初は信じなかった。それでも一週間ぐらい
経った時に辞めていった。私は上司に嫌われていた。お前が喋った後にあの子達は
辞めていくんだ、、、とかどーたらこーたら喚いていたけど。無視、、、出来るほど
私のメンタルは強くない。泣くことなんてしょっちゅうだった。家に帰ることも
許されないから私はずっと会社のトイレで泣くしか無くて、資料を作っている時に
なぜか涙が溢れてくる。
そのようなことが多々あった。もう、、疲れた。疲れてしまった。だから私はこの
会社をもう辞めることにした。フレネミーだと思っていた友達はただの友達だった。
ただの不器用で心配してくれる友達だった。友達はフレネミーと私が思っていたから
面白がって言わなかったようだ。その友達は流石にこの会社が以上だと思ったのか
私の辞職代行を任せられてくれた。だから私は今日、もう帰るだけ。
そう思いながらこの資料はやっておきたい、ということで私は資料を作り始める。
そんな矢先に上司の言葉が飛んできた。
「おい、お前は死ぬなよ。」上司
意味がわからなかった。急に何だと思った。いつも八つ当たりばかりしてきた上司が
急に私の心配をしてきたのだ。死ぬわけがない。それよりも気になる。お前は、とは
どういうことだろうか?そういえばあの先輩はいつしか見かけなくなったな、、、
まさか、、、私の体から血の気が引いていくのを感じた。
「あの、、、前に女の先輩がいましたよね、、?あの人は今どうして、、」釉
私の言葉を遮るようにして言う。
「あぁ、あいつな。、、、、、、、死んだよ。過労死でな。」上司
自分の鼓動が聞こえる。指先がかじかむ。自分の体が震えているのがわかる。
私もこれ以上働くと、、、、あの人は死ぬ時になにを感じただろうか、、自分の体が
どんどん冷たくなるのを感じて、、、、そう考えると一瞬で恐怖が襲ってきた。
「お前もその資料終わらせたら帰れよ。その資料明日までなんだからな。」上司
上司の言葉で我に返った。私は死なない。そう思いながら資料に取り掛かった。
深夜3時。急激に瞼が重くなってきた。いや、それより頭痛がすごい。これはいつも
のことだ。いつもと違うのは、、、目眩。視界がぐわんぐわんとしてあらゆるものが
二重に見える。手が冷たい。パソコンのキーボードが熱いと思えるほどに。
私は思った。『私はこれで死んでしまうのだろうか。』
それなのに私の頭はいくらか冷静だった。というかホッとしたような、、、もうこの
ブラック企業を去っても辛くなる気がした。次の会社にも同じような人達がいるかも
しれない、それが無くなる。そう考えるだけでホッとした。
私は意識を手放して倒れた。最後に覚えているのは上司の言葉。
「あぁ、、、お前もか。」上司
その後、私の遺体は隠蔽された。地面から手が何個も飛び出ていたその地に
先輩の横に埋められた。先輩の横顔が見える。やつれた顔、、、最初の時期とは
比べ物にならないやつれ方だった。そこで私の記憶は途切れた。
はい、これ続き出しますよっ!ファンタジー系でね、転生系でね、、、はい。
まぁ、、、気分になったら出しますよ!!じゃーねー!!