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鬼殺隊兎柱 ー柱になる時ー 参
第三話/ニセノシオン
第三話/ニセノシオン
もしかしてだけど…この鬼の家族、鬼殺隊員の誰かに殺された…?ならお館様が知っているはず。なんで…。
血鬼術 |爆霧《ばくぎり》
「霧っ⁉︎」
「のおああぁぁぁあぁぁあ⁉︎なっも見えないぃいいぃぃぃい」
「なんだこれ!おもしれぇ!」
「面白くないぞ伊之助!」
「っ…」
周りが見えない。炭治郎さん達がどこにいるか分からないと技が使いにくくなっちゃう…どうす
ドカーン‼︎
「ば、爆発っ」
ブンッ (紫音が爆発で吹っ飛ばされる
「紫音さん⁉︎」
「紫音ちゃ⁉︎」
「しおい!」
誰だ『しおい』って、誰だよおい。
「まずっ」
バックルクル…ガッ (空中で回って木の枝に掴まる 分かりにくくてごめんなさい
「ふぅー」
あっぶなー…。まさかここまで吹っ飛ばされるとは、油断大敵か。
「急いで戻らないと」
パッ たっ… (手を離して地上に降りる
タッタッタッタッタッ…。
---
「ヒュゥゥ…」
「カァァァ…」
「シィィィ…」
「フガッ」(ボソボソ
水の呼吸 肆ノ型 |打ち潮《うちしお》
獣の呼吸 壱ノ牙 |穿ち抜き《うがちぬき》
雷の呼吸 壱ノ型 |霹靂一閃《へきれきいっせん》六連
ザザァ グサッ ドドドドドド (順→水、獣、雷
「…おい水の」
「はいっ」
「あっ」
「「…」」 (伊之助&善逸
「お前の技は柔軟性が高い、だが力がダメだ」
「…」
(なんで俺は今鬼にダメな所を言われているんだろう)
「猪」
「んだ!今更怖気付いてもおせぇからな!」
「お前ははしゃぎすぎだ。鬼の急所に刺さっていない」
「あ”?文句あんのか?」
「もう言ったがあったぞ」
「んで…黄色いの」
「…」
(なんか俺だけ呼び方が雑な気が…)
「お前は速さはこの餓鬼よりいいだろう。だが水のと同じで威力が足りん」
「…」
(なんで説教言われなきゃダメなの?しかも鬼にだよ)
「…」
鬼に呼吸の文句言われてる…てか善逸さん寝てるし。
夢の呼吸 参ノ型 |夢幻覚《ゆめげんかく》
タタタタタ ユラァ
「「「!」」」 (炭、伊、善
「同じでは二度もくらわん」
ダッ
「…チッ!」(結構大きめに
「「⁉︎」」(炭、善
「…」(伊
「舌打ちなどしてもどうにもならんっ!」
血鬼術 爆毒・改
ドカーン!
「っ…。?」
「あ、れ?」
確かに爆発したはずじゃ?
ポタポタ…
「?」
ス (頭を触る音
ド ロ…
「?」
「し、おんさ⁉︎」
「? どうしたの?」
「…」 (伊之助
「頭から血がっ」
「?…ふふ…ふふふ…あっははははははっはははははは、ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは」
「し…音さん?じゃ…ない‼︎」
「な、てんの?わ、は、よ?」
「紫音さんを…どこにやった?!」
「わ……は……ここ、だよ?む、ない……で」
「お前は紫音さんじゃない!外見が紫音さんになっている“鬼”だ!」
「クソ、クソックソックソックソクソクソクソクソ‼︎なんで…なんで?なんで!皆皆無視するんだ‼︎皆、皆!妹ばかり可愛がって、~~~~~~」(ボソ
「…」
(紫音さん…紫音さんは一体どこに行ってしまったんだ?)
終わり
はいどうでしたかでしょうか⁈(日本語可笑しいぞー)なんか今回変な所があるようなないような…。ま、とにかくドキドキしましたかね?なんでもいいですけど(よくないよくない)次回お楽しみに!せーのおつ桜🌸
次回 第四話/紫音、死?