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特別編 「おめでとう。琉叶」
「はぁ~~~、何やねんあれ」
「まぁまぁ、そう気分悪ならずにね笑」
「なぁ、夕里」 「今日何の日やと思う?笑」
「急だね笑」 「まぁ、答えるけどさ笑」
「 " 琉叶の生誕 " 」
1/26 月城 琉叶の生誕日で或る。
「其之通り~~、本日1/26は俺の生誕日」 「なので、プレゼント下さいな!!!」
「ふふっ、笑」 「プレゼント~~~、」 「何が善いんだい?」
「……え???」
「用意してないから聞いたって訳では無いよ笑」
「ちゃんと用意してるけど、まぁ何が善いか聞きたいなって事」
「……ん~~、自殺方法の本とか?笑」
「自殺とかそういうのは駄目だよ笑」
「やっぱそうだよな笑」
「御二人さん何してるんですか?」
「あ、羽海」 「羽海や~~~ん!!」
「今日は琉叶、関西弁が強いですね笑」
「気分が高いって事じゃないからかな」
「ふっふ~~ん!!」 「気分が良いもんで」
「まぁ、欲しいかい?笑」
「欲しい!!!!」
「はっ、笑」 「上げるね」 「どーぞ。」
夕里の手には、十字架のピアスが入った箱がある。
其れは何と、御揃いのピアスだった。
「……こんなもん、俺が貰ってええんか?笑」
「善いから、上げてるんだよ笑」
「はぁーーーっ、すきだわ御前」
「僕もすきだよ」
「御前と此処迄来れてる俺がいっちゃん幸せやな!」
と云って、微笑む琉叶 そんな琉叶がとても愛しいと思う夕里
「素敵な1日にして上げるからね」
「ほんと!?!?」
「ほんと」 「だから、夜ヤるよ笑」
「期待した俺がバカだったわ」 「まぁ、ええけど!!!」
--- 「「 ずっと御前/君の事を愛してる 」」 ---
--- と、言葉を二人同時に発する ---
----
主 「月城、改めて生誕おめでとう」 「初兎くんもおめでとうだね」
月城 「同じにした御前が悪いんですーーー!!!」
主 「わざとじゃない笑」 「奇跡的に同じだったんよ」
天ヶ瀬 「まぁ、いいでしょ」
月城を抜き
「生誕おめでとう」 と一言を放つ皆。
--- 月城 1.26 HappyBirthday ☽ ---
月城の生誕奇跡的に初兎と同じになってしまった。
わざとじゃないですし、本当に初兎とか考えずに誕生日考えてたんで。
御許しを。
初兎くんも生誕おめでとう。
月城もだけど。
良い誕生日になりますように -------- 🐇☽