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23話
すちが起きてから、1週間がたった.
未だ,なつとこさめが起きる気配はない.
あの日からずっと,
シクフォニの雰囲気はしぬほど暗い.
🌸「、、、」
👑「、、、」
🍵「、、、」
📢「、、、」
作業通話をしていてもほぼ誰もしゃべらない.
誰かが喋るとしても、、、
すちかみことのどっちかで,
大体なつかこさめの話だ.
---
ある日,ライブの打ち合わせで皆で会うことになった.
そして久しぶりに会った彼らは
🌸「、、、久しぶり,」
🍵「おはよ,いるまちゃん」
👑「久しぶりやな,」
📢「、、、ぉう、」
顔がとても暗く,それを隠しきれていなかった.
📢「とりま,話そうぜ,」
🌸「そうだね 笑 」
---
🌸「ーー?」
🍵「、、、----。」
🌸「ーーー。」
👑「--?----。」
📢「------。ー,ーーー?」
🌸「ーーー。ーー?」
📢「ーーー。」
ピーンポーン
🌸「っぁ,俺出てくるわ」
__ドクンッ__
📢「、、?」
ぁれ,
いや,気のせい、、よな
ドクンッ
ドクンッッッ
ぃや違うッ,
気のせいなんかじゃないッッ,
📢「らん"ッッッ、!!!!!!!」
🌸「ぇ?」
ドンドンドンッ!!!!!!!
🌸「っぇ,」
📢「すちとみこと2階行けッ,」
🍵「ぅん、!」
👑「分かった、」
📢「、、、ごめん俺が大声出したせいで家に人がいるってバレたかもしんねえ,」
🌸「全然いいよ、逆に言ってくれなきゃ俺出てたしね」
📢「ど~する」
🌸「、、、」
🌸「俺出てくる」
📢「っは、?」
__リーダー__
🌸「お願い,俺に任せてくれない?」
📢「ッッ,」
📢「そんな顔で言われたら断れねえだろッ,」
🌸「んふ,笑」
🌸「ありがとう」
ガチャ
🌸「ヒュッ,」
🌸「っは"ッ,」
🌸「は""ひゅッ,」
🌸「ひ""ゅッッ,」
📢「らん、!?」
📢「何があってッ、、」
📢「ッッッッ"、!?!?!?!?」
📢「ぉ"えッ、」
ピチャッ、、ピチャピチャ
📢「ぅ""ッ、」
彼ら2人の目の前には,
黒いローブを身にまとった者の✗体があった.
📢「みこ"ッ、」
📢「すち""ッ、」
📢「ぅぉえ""ッ、」
📢「は""ぁッ、ふぅ""ッ、」
🌸「いるま"ッ,」
📢「らッッ,ん、、?」
🌸「大丈夫、大丈夫」
🌸「落ち着いて」
🌸「大丈夫ッ,だよ、」
📢「ひゅはッッ、」
📢「はッ、ふ"ッ、ヒュッ、」
🌸「っ、落ち着いて,俺の声は聞こえる、?」
📢「カヒュッ、ひゅぅ""ッ、( コクコク 」
🌸「よかった,それじゃあ俺の真似してね,」
🌸「すーッ 、 はーッ 、 」
📢「ひゅッ、すッッ、はッ、」
📢「すッ、 はーッ、」
📢「ふぅ"、 ぁりがと、」
🌸「ん~ん、どういたしまして 笑」
🌸「っ、、( チラッ 」
🌸「ッッ",」
🍵「2人とも大丈、、、ぶっ、?」
📢「すち、!?!?」
📢「目瞑れ、!!見んなッ、!!」
🍵「、、、」
🍵「ごめんもう手遅れかも、笑」
🍵「結構がっつり見ちゃった、笑」
📢「ッ、、、」
🌸「、、、ぁれ、みことは、?」
🍵「まだ2階にいるよ,」
🍵「、、、らんらんもいるまちゃんもしんどいでしょ、?」
🍵「みこちゃんと一緒に2階にいな、?」
🌸「でもすちは、」
🍵「俺はほらっ.大丈夫だから!!」
📢「ッ、」
🍵「ね、?」
🌸「わかった,ありがとぅ、、」
🍵「はぁ、、、」
🍵「バカじゃないのホント、、」
🍵「一回殺られたら警戒するっての、」
🍵「、、、、」
🍵「もう見慣れちゃったよ,__この人生で何回死体を見りゃいいんだ、笑__」
__大切な人__
🍵「俺の命狙うのは良いけど、メンバーを狙うのは絶対許さない」
🍵「、、、」
🍵「あとは頼んだよ,■■■■■」
?「はぁい,任せてん ♪」