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映画
みんな大好きAさん目線よ
今日は親戚の子と一緒にアソパソマソの映画を観に行くことになった。
「アソパソマソ!うわあああ!!フォォォア!!!」と、ずっとはしゃいでいるせいで少し注目を浴びている気がする。恥ずかしい。
B「うわー!!!Aさんじゃん!!やっほー!!!やっほー!!!!フォォォ!!!!!!」
このタイミングで会いたくないやつに会ってしまった。やばい、このままだともっとめちゃくちゃべりーひベリー注目を浴びることになってしまう!!!
A「あ、どうもこんにちはす。(話しかけてくんな)」
と、他人っぽい感じの挨拶をした。これで絡んでこないだろう。と、思っていたがBは「いや、初対面かよ、フワハハハいひひひひ!!ギーハッハッパゥグエエエイビャアー!」という奇声をあげ、俺たちはさらに注目の的となってしまった。これは重症すぎる。今すぐにでも病院行って欲しいレベル。
A「ん?あれ、ここにいるってことはBも映画を観にきたのか…??(見るな帰れ)」
B「うん!!そうだよ!!これって運命だね!ちなみに僕はアソパソマソを見にきたんだ!!!」
終わった。同じ映画を同じ時間に見るのか。てか流石にBは映画中には騒がないよな…?流石にね
B「あ、もしかしてAさんもアソパソマソ見にきたのー??どこの席ー?僕のはここなんだけど…」
え、席隣?え、なんで???嘘だろ。こんな偶然ってあんの???終わった…
B「あー!!席隣じゃん!!やったー!うれしー!!!!」
A「ふざけんな(そうだね)」
やばい、ミスって心の声と逆にしちゃった。まぁいいや
「にぃに、あそぱそまそまだー???」
やばい、親戚ッズのこと忘れてた。
A「そうだねーーこんなやつとはバイバイしよっか、はい、ばいばいー」
B「うえーんなんで!?!!?」
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映画見始めた
B「がんばれー!!!アソパソマソー!!負けるなぁー!!うおおおおおんうおんうおん!!あー!!!バイキソマソがんばれー!!!!いけー!!刺せ!!刺せ!!!!」
A「静かにしろって(小声)」
Bがとてつもなくうるさい。迷惑すぎるって。流石に騒がないって思ってた俺はBを完全に舐めてた。しかも隣の席だし、終わった…。てかアソパソマソで「刺せ」はよくないって。刺すなよバイキソマソ子供向けアニメじゃなくなるってやめろ。
B「あー!!!!(立ち上がって映画の画面の所を叩く)なんでだよー!!!うわあああ!アソパソマソ頑張れよー!負けるなよー!!うわぁぁぁぁ、なんて感動なんだー!!」
A「おい、B戻ってこい!!!邪魔だって!!どけ!!(出禁になれ)」
そしてBは映画館を出禁にされ、映画館は平和になった。
めでたしめでたし
Bさんのキャラ忘れたんで暴れさせてついでに映画館を出禁にさせました。お疲れ様です。