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エレクロ ✕ 八色星団の「王様ゲーム」( by花雨)
輝光 幻咲・゜様の小説↓
https://tanpen.net/novel/36bff449-da50-41d1-a25b-e5d8ad5d9300/
幻咲さん、では、エレクロの方々の転移は任せましたよ。
ふふ、楽しみですね。
~八色星団ハウス~
黄詠璃「翡翠ちゃん、おせんべい食べますか?」
翡翠「食べる。ありがと」
黄詠璃「どう致しまして。」
赤斗「ねーねー、朝なんか手紙来てたよ、八色星団宛だって」
蒼羅「八色星団宛?個人の名前じゃないんですか?」
赤斗「うん。皆集まったときに読もうと思ってとってたの。読も?」
黎夜「読んでみよ」
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八色星団へ
こんにちは!輝光 幻咲・゜です!突然ですが、花雨さんと話し合ってそちらの世界のあなた達八色星団と、こちらの世界のキャラクターをコラボするとにしました!よろしくね!
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零桜「…コラボってことでいいのかな?」
胡橙音「コラボかぁ…楽しそう!」
藍生「いつ来るのかな。その、輝光幻咲って人のキャラクターは」
???「__わあああ!__」
八色星団「?」
赤斗「何か人の声聞こえなかった?」
黎夜「聞こえたよね、何だろう?」
零桜「幻咲さんのキャラクターかな?僕見てくるね」
ガチャ
???「なんだよいきなり…」
???「服汚れちゃう~!」
零桜「__あ結構近くにいた…__あの、どうしたの?この辺だと見ない人だけど…」
???「あぁ、何かワープホール?で転移させられてな…」
???「コラボだか何だか言ってたけど…」
零桜「…幻咲さんのとこの人達?」
???「そうだけど…幻咲、いや作者を知ってるのか?」
零桜「うん。何かコラボだって手紙が来てたよ。」
???「じゃああなた達が八色星団?」
零桜「そう!それじゃあお家入って~皆に紹介する!」
???「何か楽しみ~!」
零桜「皆!幻咲さんのキャラクターが来たらしい!」
蒼羅「そうなんですか!こんにちは!」
???「こんにちはぁ~!」
???「まず自己紹介するか?」
零桜「うん。」
レッド「俺はレッド。レッドフレイアだ。」
レイラ「私はレイラ・アクランド!よろしくね~!」
フレイ「俺はフレイだ。よろしく。」
ミズリー「私はミズリー。神獣よ!」
黄詠璃「神獣何ですね…てっきりレッド君とレイラちゃんのペットかと」
フレイ「ペットじゃない!れっきとした神獣だ!」
ミズリー「まあまあ。」
レイラ「確かにフレ…何とかさんとミズリーはちょっと見た目ゆるいよね」
レッド「マスコットとリアルの中間だよな」
フレイ「フレ何とかさんじゃなくてフレイだ!覚えろ!」
藍生「自己紹介するぞ?」
フレイ「あ、どうぞ」
零桜「僕からかな?僕は花咲零桜!よろしくね!」
黎夜「俺は一青黎夜。黎夜でいいよ。」
黄詠璃「私は美澄黄詠璃と申します!よろしくお願いします!」
蒼羅「僕は如月蒼羅と申します。蒼羅って読んでください。」
翡翠「私は翡翠。草薙翡翠だよ、よろしく。」
赤斗「俺は炎御赤斗!よろしくねー!」
胡橙音「私は幻中胡橙音。胡橙音って読んでくれたら良いな。」
藍生「俺は月居藍生。よろしくな。」
花雨「あら、無事に転移できたようですね。私は花雨。この世界の最高管理者です。本体の分身ですけどね。」
レイラ「分身?」
赤斗「花雨は基本分身だよ、本体は出てくること少ないの」
黎夜「引きこもり」
ミズリー「容赦ないわね…」
花雨「では、一通り自己紹介が終わったようなので、メインの企画に移りますね。今回やるコラボ企画は……王様ゲームです!」
胡橙音「くじ引いて王様に従うやつか。」
花雨「はい。ルールはそれです!それを幻咲さんのキャラクターのエレクロ組と、八色星団でやって欲しいんです。くじはこれどうぞ。」
レッド「ありがと。あ、花雨は何するんだ?見てるだけか?」
花雨「くじを集めて引かせたり、王様の命令で使う物を用意したりする司会者的な役割をしますよ。」
レイラ「はいは~い!何命令してもいいの?」
花雨「法に触れるのはまずいですが…触れなければ何を命令しても良いですよ。あと、王様の命令には逆らえませんからね。」
レイラ「よーしやるぞー!」
ミズリー「あー嫌な予感…」
◆王様ゲーム1回目◆
花雨「くじはまだ見ないでくださいね。作者がせーのって言ったら皆で王様だーれだ!って言って、一斉にくじを出してください。せーの」
皆「王様だーれだ!」
ミズリー「私ね」
藍生「なんか安心」
ミズリー「じゃあ9番に黒歴史を暴露してもらおうかしら」
藍生「前言撤回」
翡翠「9番じゃないよ」
レッド「違う」
黄詠璃「違いますね」
レイラ「:;((•﹏•๑)));:ブルブル」
フレイ「…レイラだろ」
レイラ「そうだよおぉぉ!何で私なのぉぉぉ!?(泣)」
赤斗「ど、どんまい…」
フレイ「王様の命令は絶対だぞ?」
レイラ「うぅ〜……仕方ないなぁ…」
黎夜「頑張って…」
レイラ「私がレッドを誘って遊園地に行ったときの話なんだけどさ、レッドに「お化け屋敷あるよ、行こう!」って言われて…私強がって入っちゃったんだよね…。」
胡橙音「ほんほん」
蒼羅「なんとなく展開が読めました」
零桜「僕も」
レッド「多分それ当たってるぞ」
レイラ「それで、レッドは何だかんだ楽しそうだったけど、私すっっっっごく怖くて!たくさん泣いたし外でてもまだ怖かったからずっと泣いてた!」
レッド「幼稚園児かってレベルで泣きじゃくって暴れて駄々こねてたもんなw」
レイラ「笑わないでよぉー!」
黄詠璃「あはは…」
花雨「始めから凄いお題が出ましたね…2回目いきましょう」
◆2回目◆
皆「王様だーれだ!」
赤斗「はいっ!」
レッド「何が来るんだ…?」
赤斗「何にしようかなぁ?」
胡橙音「とにかく恥ずかしいの!」
黎夜「ちょっとヤバいお題来るよ!?」
赤斗「じゃあ、7番がメイド服着る!」
黎夜「ほらぁ…俺違うけど」
レイラ「回避!」
ミズリー「違うわね」
黄詠璃「私です」
翡翠「黄詠璃はメイド似合う」
花雨「着替えはこちらで」
黄詠璃「はーい」
フレイ「当たらなくて良かった…」
蒼羅「ヒヤヒヤしますね…」
藍生「つか、もしフレイかミズリーに当たってたらどうする気だったんだ?」
赤斗「服着れないし、カチューシャとか小物だけつけてもらおうかなって」
ミズリー「確かにそれならいけるわね」
黄詠璃「着替えてきました!」
レイラ「え外国のお人形さんみたい!」
零桜「流石黄詠璃。似合う( `・ω・´)b」
黄詠璃「ありがとうございます!」
◆3回目◆
皆「王様だーれだ!」
黎夜「はいありがとうございましたー」
黄詠璃「黎夜君かぁ……」
フレイ「当たるとしてもマシなものであってくれ」
黎夜「んじゃ、2番がぐるぐるバット10回やって。」
翡翠「違いまーす」
レッド「当たんなくて良かった…」
胡橙音「のー」
レイラ「やったぁぁ違う!」
蒼羅「………はぁ」
黎夜「お前だな?gm(^o^)」
蒼羅「…まあ、よく考えたら恥ずかしい系よりマシですかね?」
花雨「バットはこちらを使ってくださーい」
赤斗「がんば!」
蒼羅「はーい」
ミズリー「皆でカウントしましょ」
零桜「だね!」
蒼羅「行きまーす」
皆「いーち……にーぃ……………」
蒼羅「あ、方向感覚狂う……」
皆「さーん…しーぃ…」
皆「じゅーう!」
蒼羅「あぁ~目がぁ~……(𖦹ࡇ𖦹)」
藍生「お疲れ様」
花雨「4回目行きましょうか」
◆4回目◆
皆「王様だーれだ!」
胡橙音「私~」
フレイ「比較的安全そうだな」
胡橙音「ん~…12番と4番が10秒ハグで」
ミズリー「凄く平和ね」
赤斗「12番俺!」
黄詠璃「4番は私です!」
翡翠「それじゃぎゅーどうぞ」
黄詠璃「はーいギュッ」
赤斗「ん、ギュッ」
花雨「10秒計りますね」
花雨「はい終わりで~す」
黄詠璃「凄い温かかったです」
赤斗「そ?」
レイラ「あ、ホントだ温かい!」
藍生「ちょっと体温高いんだよな赤斗は」
レッド「眠くなりそう……」
ミズリー「寝ないの」
◆5回目◆
皆「王様だーれだ!」
蒼羅「僕です!」
黎夜「仕返しヤメテ……ヤメテ…」
レッド「何だ~?」
蒼羅「1番が2番をおんぶして下さい!次のターン終了まで!」
零桜「ギクッ」
赤斗「俺2番!」
フレイ「てことは王様ゲーム終わりまで零桜が赤斗をおんぶするのか」
黎夜「アブネェェェェ」
藍生「うるさっ」
胡橙音「声量落として」
黎夜「(´;ω;`)」
レイラ「ドンマイ☆」
黎夜「凄いありがとう」
零桜「僕に赤斗持てるかな…」
赤斗「乗っていい?」
零桜「うん」
ヒョイッ
零桜「あ、以外といける…」
蒼羅「そのまま零桜君の席座ってください」
花雨「椅子広げますね」
赤斗「ありがと」
ミズリー「次で最後ね!」
翡翠「王様なりたい~…」
花雨「零桜と赤斗のくじは作者が引きますね」
◆6回目◆
皆「王様だーれだ!」
零桜「はいっ!僕!」
翡翠「あ、安心感ある」
零桜「5番が11番と服交換して^^!」
翡翠「と思っていた時期が私にもありました」
レイラ「違くて良かった…」
蒼羅「違います~」
翡翠「………5番(泣)」
藍生「11番。せめて男同士が良かった……」
翡翠「女の子同士が良かった……」
レッド「……元気出せよ」
花雨「2人のサイズに合った服あるのであっちで着替えてきてください。」
藍生「おけ」
零桜「藍生の女装…….。.:*・'(\*º▽º\*)'・\*:.。.」
黎夜「そうだ、零桜男子の女装見るのが好きなんだった」
フレイ「これ、我々だとどうなってたんだ?」
ミズリー「確かに、服ないものね。」
零桜「2人を模したカチューシャを付けて貰おうかなと……」
レイラ「おぉ~絶対可愛い!」
藍生「着替えてきましたー」
翡翠「したー…」
黄詠璃「カチューシャない翡翠ちゃん新鮮ですね…!」
赤斗「格好いい!」
翡翠「やったぁ」
藍生「こんな肌出た服着たこと無いんだが………」
レッド「似合ってると思うよ」
蒼羅「いいじゃないですか」
藍生「ありがと。」
胡橙音「似合うよ、肌白いもの」
零桜「普段着にこういうのを…」
藍生「取り入れません。」
零桜「(´・ω・`)」
花雨「はい、時間でーす。」
レッド「ここまでか、めっちゃ楽しかった!欲を言えば王様になりたかったけど…」
花雨「そこはすみません…」
フレイ「まあ、楽しかった。」
レイラ「八色星団ありがとね~!」
ミズリー「また遊びましょうね!」
八色星団「ばいばーい!」
--- Fin ---