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鬼殺隊兎柱 ー紫音の秘密ー 壱
私にはまだ誰にも知られていない“秘密”がある。…と、言われたら貴方は信じますか?私(紫音)は信じますね。人に言われると無性に私、信じてしまうんですよ。この物語には関係なかったですね(笑)えっと…カットで…。
主『次…本番ね?』
はい…。
テイク2
私にはまだ誰にも知られていない“秘密”がある。…と、言われたら貴方は信じますか?私は鬼殺隊なので叶わぬ夢と思っていましたが…このきっかけで夢が叶いました。
これは私の夢が叶うお話です。…
主『カットー!』
疲れた…。
主『お疲れ〜。んじゃ次本編ね』
のおおおおおおおおおおおおお⁉︎⁉︎
《もくじ》
第一話/紫音秘密一つ目 第二話/甘味にて…
第一話/紫音の秘密、夢とは
「あ、紫音ちゃーん!」
フリフリ👋🏻👋🏻!
「あ、蜜璃さん!」
「久しぶり〜、元気にしてた?」
「もう元気すぎて困ってるくらいです!」
「私もよ!」
「ふふっ。それは何よりです」
「私も嬉しいわ!じゃあ行きましょう!」
「はいっ」
---
「美味しいわね〜」
「そうですねぇ…」
モグモグ…
私はおはぎときな粉餅を蜜璃さんは桜餅(×15)を甘味で食べてます。久しぶりに二人とも任務がなかったので合流して甘味でゆっくりと食べています。
「ねぇえ?」
「ふん?」 (はい?)
「紫音ちゃんって…」
「…」
「不死川さんの事、好きなの?」
「…です」
「?」
「覚えてないんです」
「えっ?」
「私、柱になる前に。十二鬼月の可能性がある任務に行ったんですけど」
「…」
「頭を強く打ってしまったり、色々とやってしまったんですよ。そのせいで気を失って…気づいた時にはその日の記憶がほとんどなくて…後、スキナヒト?とかも全部忘れてしまって。他のことはよく覚えてるんですけどね…」
「そうだったの…ごめんなさいね。嫌なこと思い出させちゃって…」
「いいんですよっ!いやっちゃいやですけど、覚えてなくちゃいけないことですから」
「…」
「そんな顔しないで下さい⁉︎」
「…ごめんなさいね」
「だからっいいですって!私がまず話したんですし」
「うん…」
「あ、蜜璃さん!」
「?」
「蜜璃さんって秘密とかってあるんですか?」
「//////////////⁉︎」
ボンッ
「え?」
「え、聞いちゃう?聞いちゃう〜?//////」
「…」
すっごい顔真っ赤だわぁ恋愛話かしらぁ?
「私ね!私ね〜…」
「ドキドキドキドキ」
「い、伊黒さんの事が…」
「伊黒さん…?」
「好きなの〜!//////キャー言っちゃったわっ///」
「……」
まじで?聞いていいやつでしたかこれ?ちょっとねぇ奥さん…?
「どうかしたの?次は紫音ちゃんの番よ!」
「え?」
「私、頑張って秘密を言ったんだから紫音ちゃんも!」
「え?」 (二回目
「え?」 (蜜璃
「あ、分かってはいたんですけど…」
どっち言えばいいの?
「えっと…」
「キラキラキラ〜☆☆」 (目を輝かせる
「う…」
そんな目をさせられると…。こっちを言った方がいいかな?
「実は…最近不死川さんの事がなんというか…その…」
お茶飲んで落ち着こ…。
「ゴク」
「気になってきてるの?」
「ブッー」 (吹き出す
「キャー⁉︎ごめんなさいっ!」
「い、いやいいんですよ…。ただ…そんなドストレートにいうかなあと思って…」
「ゲホッ…」
「だって!」
「カァ…モジモジ」
「あら?もしかして任務かしら…」
「ガァ‼︎任務!ニンム!シオン!任務だぁ!」
「ニん務!」
「任務…二人ともですね」
「そうねぇ。それじゃあここでバイバイね!」
「そうですね。今日はありがとうございます!」
「いいのよ!それじゃあね〜!」
タッタッタッ
「私も行かなきゃだね」
タッタッタッ
---
任務が終わり自分の屋敷に帰った直後
「うーーーーーーー…」
「ダいじょうぶかー!」
「大丈夫じゃなあい…」
「今回は下弦の参なんですよ?」
「ガァ。仕方ないノだ!」
「仕方ないっ言ってもさあ…」
「ガァッ!」
「はあ…」
---
第二話/甘味にて…
「んふ〜♡モグモグ…」
今日は一人で甘味に来ております。蜜璃さんが任務のためです。私は任務がくるこないの話ではなく休みの日なので任務の心配をせずゆっくりお茶をできます。
「いらっしゃぁ⁉︎」
「…」
「?」
誰か来たのかなぁ?それにしては反応がおかしいような…。
「あ、れ?」
「あ?」
「紫音じゃねぇかァ」
「不死川さん⁉︎」
「んで驚いてんだよォ」
「い、いや…不死川さんも甘味来るんだなあって…」
「人それぞれだろォ」
「そうだけどね?…ま、いいや!一緒に食べよ?」
「いいぜぇ。今日は休みだしなァ」
「え?」
「んだよ」
「え?いや…隊服、?」
「これしか持ってねぇんだよ」
「ええっ⁉︎」
「そんな驚くことかよォ」
「いやこれが普通の反応だから」
「??」
「いや今度の休み服買いに行こ…」
「んなもん必要ねぇだろ」
「いやあるから言ってんでしょがアホ」
「あ?💢アホだとォ?」
「あいやごめんなさい」
「ま、とにかく次の休みいつ?」
「…三ヶ月後一日目から二日まで」
「ちょうど私もだー!」
「んこ偶然あんだなァ…」
「だねぇ…。とにかぁく!その日に駅で!」
「わぁーったよ」
その後、不死川さんはおはぎを。私はきな粉餅を食べて色々と話しましたとさ。
終わり。
はい!今回のシリーズ第一話×第二話いかがでしたか?紫音の秘密が見つかりましたねえニヤニヤ
紫「オイ」
うわ紫音…なんでここに?
「ちぃといいてぇことがございましてなあ?」
急にヤンキになったわ。こっわ…んで言いたい事とは?
「あのさあ?なんで私ばっかりなの?」
??
「私ばっかり鬼滅世界にいったり幻想郷行ったりしてるじゃんっ!」
あーそうやねー。それが?
「なんで私ばっかなのって言ってるのっ!」
んー、オリキャラだから?
「他のオリキャラ作れやっ!」
あー大丈夫大丈夫。ちょっとネタバレだけど鬼滅紫音(現代から鬼滅の刃の世界に飛ばされた紫音!)が終わったら紫音とその他のメンバーが出てくる物語作るから
「どっちにしろ私でるやん」
他のキャラも出てるやん
「……」
てことでおつ桜🌸
「ええええええええええええ⁉︎」