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あいつが好きだから
俺は実はあいつのことが好き
男✖️男❤️です
お母さん:魁星ーおきなー
魁星:はーい
俺はそう言いながらベッドから出た
お母さん:魁星おはよう
俺はそう言いながらベッドから起きる
お母さん:早く朝ご飯食べて
魁星:いらない
俺は朝ご飯を食べず家を出た
魁星:おはよー
モブ:おはよー
学校につき先に友達に挨拶をする
魁星:みかさ、おはよ///
みかさ:魁星君おはよ
やっぱり俺は挨拶をしただけでも照れてしまう
モブ:魁星遊びい行こう
魁星:ごめん無理ー
モブ:ごめんなら他の友達と遊んでくるわ
魁星:おk
みかさ:魁星君なんで俺のところきたの?
魁星:あっ//いやなんも///
やっぱりみかさの近くに行くと声も裏返り顔が熱くなる
みかさ:魁星君?
魁星:あっ!?ごめんボーってしてた//
みかさ:魁星君顔赤いよ大丈夫?
魁星:大丈夫大丈夫///
みかさ:ならいいけど
魁星:大丈夫やって//
みかさ:本当に?
魁星:うん//
大丈夫じゃないだって今俺が好きな人が話しかけてくれ心臓がバクバクしていて話しかけられるたび下を向いてしまう
みかさ:魁星君?
魁星:なにみかさ//
みかさ:一限目移動教室だから移動しよ
魁星君毎回僕と話す時下向いてるな
魁星:いこか
やべぇみかさと2人で移動するってもう心臓がバクバクして仕方ねぇ
みかさ:いこ!授業遅れるよ
魁星:わかっとるわかっとる
みかさ:行くよー
魁星:行こか
移動するだけでも距離近すぎやろ
みかさ:魁星君もうそろそろで理科室つくよ
魁星:ほんまやな
あぁ距離近すぎてもう頭回らん
みかさ:ここのところわかる?
魁星:わからん
わかってるのにわからんって嘘をついた俺って最低やな
魁星:わかったわ!ありがとうみかさ
みかさ:ぜんぜんいいよ
あれいっつも理科の時僕に毎回聞くな苦手なのかな
みかさ:魁星君もしかして理科苦手?
魁星:いや苦手やないで
実は理科バリバリ苦手みかさに距離をとるように大丈夫と言う
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魁星:やっと終わったー
モブ:それなー
魁星:今日の理科長かったくね?
モブ:それな
魁星君楽しそう入りたいな
魁星:みかさも入る?
見てたのがバレたのか魁星君が誘ってくる
みかさ:入っていいの?
魁星:ええよ
モブ:みかさ君はなそ
みかさ:うん!
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魁星:みかさ今日学校終わったら体育館裏来て
みかさ:わかった
よかったみかさ来てくれる
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魁星:みかさ好きでした付き合ってください
みかさ:実は俺も魁星君の事好きやったお願いします
魁星:やったー!
みかさ:ww
魁星✖️みかさのカップル誕生!?これからどんなことが起きるのか