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曲パロ 脱獄〜もふどぬ〜
なんか4月15日に作った話が完成してなかった。
ここから4月15日の私にパス。
初の曲パロです!もふどぬです!
どーぞ!
仄暗い城壁で淘汰した ガス臭いこの街に生まれて
dn「...」
僕らまだ草原の色も知らない。
ここでずっと救いを待ってても
mf「モノポリーが上手くなるだけさニコッ」
君はそう笑っていた。
mob「きゃぁぁぁ」
群衆の悲鳴。
mob「バンッバンッ」
響く銃声。
何を命と言うんだろう。
白い息混じり、君は呟いた。
mf「逃げよう。」
あの頃僕ら夢を見ていたんだ。
mf「この檻の先には」
dn「温もりと愛が」
二人「きっとあるんだ」
閉じた窓の向こうへ飛んでいく
夢を見るのも
dn「何回目だったけ...」
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遥か遠い思い出の話
mf「でさ!ーー」
君が自慢げに見せてくれた。
mf「これ、みて!」
ばかみたいな設計図 子供の空想
そして手招く君につられ
mf「こっちきて!」
たった今目の前にあるのが
dn「あの日の飛行船だ」
遠ざかるブザー
騒ぐ警官。
mob「撃て!」
発泡の合図が飛ぶ
僅かな隙間朽ちた天井を
dn「よし」
抜けた
あの頃僕ら夢を語っていた。
dn「この檻の上から」
mf「ゴミのような」
二人「都市を見下ろすんだ」
錆びたスロットル骨が折れるくらいに骨が折れるくらいに
dn「目一杯押し込んで今 現実を突破しよう」
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ピーッピーッ
警告のサイン
不明な素因
止まらぬエラーランプに
dn「よし」
顔色変えず高度上げて君は
dn「ニコッ」
笑う
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エンジンがヒートして、機体がどうしたって
樹にもしないほどにトリップしてしまう
dn「おわっ」
大空は偉大さ
dn「やばっ」
mf「あ...」
身ごとどっかに吹き飛んでしまったって
mf「これはこれでもう、いいんだっておもっている。」
この曲書きやすかった。
おつまお!