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あなたは誰?4:遭遇
ファンレターをくださった方、私の小説の間違っているところを教えていただき
ありがとうございます
しっかり修正しました!
また、誤字脱字や間違ってる所があったら、教えていただけると幸いです。
間違ってた所
NG(間違い)
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しおん「間違えない。カレンは、窓から落ちてどっか行ってる!!」
とりあえずMZ団の人に連絡
しおん「デウロ、ピュール、ガイ・・・《《しおん》》がどっか行った」
電話
デウロ「えぇ~~~!?」
ピュール「うるさいですよ」
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修正後
しおん「間違えない。カレンは、窓から落ちてどっか行ってる!!」
とりあえずMZ団の人に連絡
しおん「デウロ、ピュール、ガイ・・・《《カレン》》がどっか行った」
電話
デウロ「えぇ~~~!?」
ピュール「うるさいですよ」
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それではスタート!
あれから1ヶ月 まだカレンは見つかってない
嫌な予感がだんだん強まってくる
「なんで・・なんで情報が出てこないの!」
今日もしおんの怒鳴り声が聞こえる
ガイ「でもな・・ないんだよ・・情報が・・・」
ここまで見つからないならもうこの世にはーーー
と、3人が思っていた。もちろんしおんも薄々考えてはいた
せめてどこかで生きててほしい
しかししおんやガイ、その他ポケモン達に会いに来ないカレンはおかしい。
カレンの性格を考えれば必ずみんなを探しているはず
しおん「お姉ちゃん・・・お姉ちゃん・・・」
デウロ・ピュール(ずっとこの調子だけど大丈夫かなぁ?)
カレンがいなくなってからしおんはずっと「お姉ちゃん、お姉ちゃん」と
ガイは、、、最低限の動きしかしてない
私・僕たちも探しているけど、生活はいつも通りだ
ーーーーそのころ・カレン
ここは「ミアレシティ」らしい
で、ここはミアレシティの真ん中
知ってる人・・は、いないと思うけど、一応自分の姿は変えた。
ハサミで髪を切って、フード付きのジャンバーを着た。
これで誰も私のことがカレンだとバレないはず
青い宝石のような瞳は、変えれないので仕方なくこのままにした。
カレン「・・・わぁ」
外の景色は、星がたくさんあった。
きれい・・・・
ずっと欲しかった「自由」が目の前にある
しおんとモクローと見たかったな
この自由の景色をママとパパとしおんとモクローの5人で見たかった
パパは、実験で死 ママは実験に耐えられなくて死
モクローは、私を幸せにしようとして死
しおんは・・・知らないけど、、ターゲットを殺せなくて死になったのか・・?
カレン「・・・」(もう1人ボッチだ)
そう思った時
「アチャ!アチャ!」
「!?」
目の前には知らない「ひよこポケモン」がいた。
そしてそのひよこポケモンは、カレンに抱き着いてきた
カレン「・・・・・迷・・子?」(迷子かなぁ?大丈夫かなぁ?)
「アチャ?アチャ~~~!!」
離れる気配のないひよこポケモンを撫でながらそう思いながら歩いていると
タッタッタ(走る音)
誰かがこっちの来る・・
ガイ「アチャモ!何してるのか?」
カレン「?」
「アチャ~!」
足音が私の前に止まったかと思うと、男の人はそう言う
なるほど・・・この子は、この男の人のか
そう思いながら顔を少し上げ、アチャモと言うポケモンを返そうとした時
男の人と目が合った
カレン「!?」
この顔・・ターゲットの「ガイ」だ
その瞬間、後ろに下がろうとしたがそれよりガイが私の腕をつかむほうが早かった
カレン「っ!?」
ガイ「お前、、なんで、、生きて・・?」
ガイが腕を掴んだと同時に自分の中の注意信号が鳴り響く
「この人から逃げろ」と
アチャモを片手に足をけり入れようとするが、それに気づいたガイが
ギリギリ避ける
びっくりしてガイがフリーズしてるのを見て、カレンは、全力で走り出した
ガイ「待て!カレン、、、」
そんな声が聞こえるが、カレンは無視をして走り続けた
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見間違えるわけがない。
あの青い宝石のような瞳
見た目は髪が切られたりなど全然違ったが・・・
あの青い宝石のような瞳の少女・・・
絶対カレンだ
しおん「ガイ、どした?」
音が聞こえたのか、しおんが駆けつけてくる
ガイ「大丈夫・・ギリ」
カレンは、回復力が高いと言っていたが、そこまで動くとは、、、
しおん「ガイ、相手は?」
ガイ「カレン・・・」
しおん「え?」
ガイ「カレンだ」
しおん「・・・・え?」
ガイ「俺を見るなり恐怖そうな顔で逃げて行った」
しおん「・・・とりあえず、帰ろっか」
ガイ「ああ」
そう言ってホテルZへ帰った