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#2
短編なのに続きました^^;
短短短くらい短い
「嘘だろ、」
葬儀場には無事着いた。途中、コンビニやファミレスの駐車場でタバコ休憩もしたけれど予定より早く着いたぐらいだった。
だが、どうやら私はお払い箱だったようだ。
半歩も進めば自動ドアが開く程に近い距離に棒立ちになってしまった。
そこには『閉館』と書かれていた。
ああ、そうか
あの子は私と死んでもなお会いたくないのか。
会わせたくないと思われているのか、
私はあの子の死に顔すら見れないのか
そのままあの子は燃えかすに、
「ああークソがっ」
気がつけば、ずっとデカい声で悪態ついて蹲っていた。ああ、こういう私が嫌で会わせたくないのか、と半ば嘲笑気味になった。懐から煙草を取り出し、長い道をまた歩きはじめた。
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私は今この腐るほどの人混みの中どれほどの異物として捉えられているのだろう。